Google Chromeのアドオン「RSS Subscription Extension(by Google)」に、RSSリーダー「Inoreader」を登録する方法

Google Chromeのアドオン「RSS Subscription Extension(by Google)」に、任意のRSSリーダー(フィードリーダー)に登録する方法を紹介します。というより、自分用のメモとして、ブログ記事にしておきます(先日、再登録しようとして、やり方を忘れてしまっていたので)。


以下、RSSリーダー「Inoreader」を登録する方法を例に。

1)Chromeのツールバーに表示されている「RSS Subscription Extension(by Google)」のアイコンを右クリック。「オプション」を選択して、「RSS Subscription のオプション」画面を表示する。

「RSS Subscription Extension(by Google)」のアイコンを右クリック。「オプション」を選択
「RSS Subscription Extension(by Google)」のアイコンを右クリック。「オプション」を選択

「RSS Subscription のオプション」画面
「RSS Subscription のオプション」画面


2)「追加」ボタンをクリックして「フィードリーダーの編集」ダイアログボックスを表示。説明欄に「innoreader」、URL欄に以下のリンクを記入して、「保存」ボタンを押す。
http://www.inoreader.com/?add_feed=%s

「フィードリーダーの編集」ダイアログボックス
「フィードリーダーの編集」ダイアログボックス


以上で、RSSリーダーの登録が完了です。

登録完了後の「RSS Subscription のオプション」画面
登録完了後の「RSS Subscription のオプション」画面


なお「フィードの登録時に常にデフォルトのリーダーを使用します」にチェックを入れておくと、即座にRSSフィードをデフォルトのRSSリーダーに登録できます。(チェックを外している場合、保存されているRSSリーダーの一覧が表示される)。



ちなみに「RSS Subscription Extension(by Google)」とは、ワンクリックでRSSフィードをRSSリーダーに登録できるボタン(Chromeアドオン)のこと。Chromeに追加すると、ツールバーにボタンが表示されます。このボタンをクリックすることで、見ているページのRSSフィードを簡単に「任意のRSSリーダー(フィードリーダー)に登録」できる、というわけです。


「RSS Subscription Extension(by Google)」は、以下のページからChromeに追加することができます。
RSS Subscription Extension(by Google) - Chrome ウェブストア


初期設定では「Bloglines」と「My Yahoo」の2つが、RSSリーダーとして登録されています。他のRSSリーダーを登録したい場合は、前述のような方法で、利用したい他のRSSリーダーの「RSSフィード登録用のURLアドレス」を登録する必要がある、というわけです。

例)
「Livedoor Reader」のRSSフィード登録用のURLアドレス
http://reader.livedoor.com/subscribe/%s

「feedly」のRSSフィード登録用のURLアドレス
http://cloud.feedly.com/#subscription/feed/%s


「RSSフィード登録用のURLアドレス」は、「RSS Subscription Extension [利用したいRSSリーダーの名前]」でGoogle検索すれば、見つかると思います。


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https://click.email.microsoftemail.com/?qs=はクリックしても大丈夫?/「[Microsoft] Club Microsoft 終了のお知らせ」メール

きょう2017年5月25日(木)、「[Microsoft] Club Microsoft 終了のお知らせ」という件名のメールが届いているのを見て、「ひょっとして、マイクロソフトを装った不審メール?!」と焦った方は多かったのでは? そして文中のリンク「https://click.email.microsoftemail.com/?qs=(長い文字列)」を見て、「これ、絶対クリックしたらアカンやつや!」と思われたのでは? 先日、ランサムウェア「WannaCrypt」による大規模サイバー攻撃が世界各国で相次いだというニュースもあったことですし……。


結論からいえば、このメールは本当にマイクロソフトから送信されたもので、文中のリンクはクリックしても大丈夫です。


Microsoftから送られてきた「Club Microsoft 終了のお知らせ」のメール(内容の一部)
Microsoftから送られてきた「Club Microsoft 終了のお知らせ」のメール(内容の一部)


「Club Microsoft 終了のお知らせ」については、以下のマイクロソフトの公式ページで告知されています。ということで、今回のメールの内容は、本当です。
Club Microsoft 終了のお知らせ|Club Microsoft - Microsoft atLife


ただし! このあと、今回のメールを装った不審メール、すなわち本物の「マイクロソフトを装った不審メール」が送られてくるかもしれませんので、ご注意を!
※文中のURL(リンク、アドレス)は、しっかりチェックすることオススメします。


それにしても「Club Microsoft」なんてサービスに登録した覚えは全然ないのですが……。MSアカウント(マイクロソフトアカウント)に登録したとき、自動的に登録されたのかもしれませんが。


同じく「Club Microsoftって何?」「こんなの登録したっけ?」という方は他にも大勢いらっしゃるようで、ツイッターでも同様の内容がたくさんツイートされていました。
「Club Microsoft」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索


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IE11の最新バージョン情報:5月9日、「11.0.42(KB4018271)」に/Windows 10

5月9日(日本時間10日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョン(番号)は「更新バージョン:11.0.42(KB4018271)」に。また、バージョン欄は「バージョン:11.1066.14393.0」から「バージョン:11.296.15063.0」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


※なお、2017年4月からは、『「MSxx-xxx」といった形式でのセキュリティ情報の公開はなくなり、マイクロソフトのウェブサイト「セキュリティ更新プログラムガイド」から情報を提供する形となった』そうです(INTERNET Watch の記事より)。

※更新プログラムのリストは、以下のページで確認できます。
マイクロソフト セキュリティ更新プログラム|セキュリティ TechCenter


というわけで、IE11をご利用の方は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョンは以下のようになっていました(2017/5/10現在):

IE11の最新バージョン「11.0.42(KB4018271)」
バージョン:11.296.15063.0
更新バージョン:11.0.42(KB4018271)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。


参考情報:

【注】IE11の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE11の最新バージョン情報|コレトのブログ



ちなみに今回のIE11のバージョン情報の画像から「新しいバージョンを自動的に更新する」のチェック欄がなくなっています。実は先日、Windows10をクリーンインストールしました。このことが原因だと思います。

前回までのIE11は、Windows7からアップグレードしたWindows10のIE11でした。Windows7のIE11のバージョン情報には「新しいバージョンを自動的に更新する」のチェック欄がありました。そして、Windows7からアップグレードしたWindows10のIE11では「新しいバージョンを自動的に更新する」のチェック欄がそのまま引き継がれていたようです。

一方、新規にインストールしたWindows10のIE11では、この「新しいバージョンを自動的に更新する」のチェック欄が初めからありませんでした


ということで、以前のブログ記事で取り上げた『IE11によっては、バージョン情報に「新しいバージョンを自動的に更新する」がないものがあるのは、なぜ?』という問題に対する答えは、新規にインストールした(あるいはクリーンインストールした)Windows10のIE11には、最初から自動更新のチェック欄がない」ということになるようです!
IE11のバージョン情報に「新しいバージョンを自動的に更新する」がないのは、なぜ? 表示させる方法は?|コレトのブログ


【2017/05/14追記】
コメントにて、『windows10 バージョン1607(ビルド14393)から windows10 バージョン1703(ビルド15063)に更新すると チェック欄が無くなる』とのご指摘をいただきました。つまり、「Windows 10 Creators Update」の実行後に、チェック欄がなくなるようです。

お詫びして、訂正いたします!(汗)


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