「EaseUS Partition Master 11.9」ハロウィン無償配布版をゲット/でもウチのPCではダメでした……

ハロウィンキャンペーンで無償配布、という「EaseUS Partition Master 11.9」をゲットし、インストールしてみました。しかし、ウチのPC環境とは相性が悪かったのか、トラブルが発生。結局、アンインストールしました……。


『EaseUS Softwareは27日(日本時間)正午より、パーティション編集ソフト「EaseUS Partition Master 11.9」を無償配布するハロウィンキャンペーンを開始する。キャンペーンは24時間限定で、28日の正午まで開催される予定』
パーティション編集ソフト「EaseUS Partition Master」の有償版が24時間限定で無償配布 - 窓の杜

ということで、EaseUSのハロウィンキャンペーンページにアクセスし、「EaseUS Partition Master 11.9」をダウンロード&インストールしてみました。
ハロウィンキャンペーンーEaseUS Partition Master Pro 11.9を24時間限定でHAPPY配布中-2016-

名前&メールアドレス入力後に表示されるページに「ライセンスコード」などが記載されていました。無償配布版というよりは、トライアル版をダウンロードしてインストール。あとから「無料ライセンス」すなわち「ライセンスコード」を使って、24時間以内に認証を行って下さい……ということのようです。


しかし……私のPC環境では相性が悪かったのか、「EaseUS Partition Master 11.9」を起動させると、不具合が発生しました。具体的には「メニュー表示などが透明になってしまう」というトラブルです。

「EaseUS Partition Master 11.9」の画面(トライアル版らしい)
「EaseUS Partition Master 11.9」の画面(トライアル版らしい)


まず「EaseUS Partition Master 11.9」のメニューをクリックしても、何も表示されない……というか、表示されているものの、なぜか透明になっていて、見ることができない、という。

さらに、Windows全般の右クリックメニューが透明化されました。例えばデスクトップ上で右クリックしても、透明のメニュー(つまり、枠組み?)が出るだけ。


しかし、その状態をスクリーンショットに保存しようと「Print Screen」を押すと、なぜかメニューが描画されてしまいます(つまり、正常な状態で保存されている)。


あと、ライセンスキーを入力しようとしても、認証ボタンが押せないという不具合も……。


ただし、ツイッターなどで検索しても、とくにこの件に関するトラブルなどのつぶやき・ツイートは全く見あたりませんでした。なので、ウチのPC環境だけで起きているトラブルなのか……(汗)


何度かPCを再起動もしてみて、「EaseUS Partition Master 11.9」を起動し直してみましたが、結局トラブルが解消されないまま。というわけで、残念ですがウチのPCでは相性が悪かった……ということで、アンインストールしました。原因は何なのか? とにかく、残念。

「EaseUS Partition Master 11.9」のアンインストール方法
「EaseUS Partition Master 11.9」のアンインストール方法


【追記1】
その後、ツイッターでチェックしてみたら「ライセンス認証できない」「ライセンスコードが通らない」「メルアド取られ損」などというツイートがいくつかありました。私もメルアド取られ損……というか、メールアドレス登録後に通常、送られてくると思われる「登録完了メール」などの通知が一切なかったのですが?(ちょっと不安、いや、けっこう不安)


【追記2】
ちなみに、無料で利用できる「Partition Master Free(パーティション・マスター・フリー)」もあったりします。有料版の「Partition Master Professional(パーティション・マスター・プロフェショナル)」との違い・機能の比較は、以下のページで紹介されています。
個人ユーザーやホームオフィス向けの最高なパーティション管理ソフト - EaseUS Partition Masterシリーズ


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IE11の最新バージョン情報:10月11日、「11.0.36(KB3191492)」に/Windows 10

※はじめに:今回はリアルタイムでの更新を忘れていました。この記事は10月26日付け更新となります。

10月11日(日本時間12日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョン(番号)は「更新バージョン:11.0.36(KB3191492)」に。また、バージョン欄は「バージョン:KB3185319」から「バージョン:11.321.14393.0」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


というわけで、IE11をご利用の方は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラム(MS16-118)により、IE11の最新バージョンは以下のようになっていました(2016/10/26現在):

IE11の最新バージョン「11.0.36(KB3191492)」
バージョン:11.321.14393.0
更新バージョン:11.0.36(KB3191492)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。


参考情報:

【注】IE11の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE11の最新バージョン情報|コレトのブログ


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N-BOX 初回 車検費用は「87,000円」/ターボSSパッケージ(2013年9月購入)

2016年9月に、ホンダの軽自動車「N-BOX ターボSSパッケージ」の初回車検を受けました。記念すべき1回目の車検費用は「87,000円」でした(2013年9月に購入して3年目)

車検に出したのは、購入したディーラー(ホンダカーズ)です。当初の見積もりでは、車検代は「約10万2千円」でした。しかし不要な項目を削除したり、オイル&オイルフィルター交換代などを無料サービスにしてもらうなどした結果、最終的に車検代は「87,000円」となりました。

当初の見積もりに含まれていないオイル&オイルフィルター交換代(合計 約5,000円)を考慮すると、見積もりよりも実質2万円は安くなっている計算に。
※ちなみに車検時の総走行距離は「約13,000km」です(少ない?)


というわけで今回のブログ記事は「N-BOXの初回車検レポート」です。このレポートでは、ディーラーから出された当初の見積もりから車検費用を安くするコツ(不要なメンテナンスの削除、あるいは値引きサービス・無料サービスの利用など)を紹介したいと思います。


※なお、私のN-BOXは平成25年(2013年)9月購入の「N-BOX ターボSSパッケージ」(アイドリングストップなし、自動ブレーキ=シティブレーキアクティブシステムなし)です。年式・タイプによっては、仕様が異なっている場合もあると思います。あらかじめご了承下さい。
Honda | 「N BOX」シリーズGタイプに特別仕様車を設定し発売 ~「SS(Suzuka Special)パッケージ」と、「ターボSSパッケージ」の2タイプを設定~


N-BOX車検・見積もり書の内容

以下の画像は、ホンダディーラーの営業担当さんが出してきた車検の見積もり書です。

N-BOX・初回車検の見積書(1枚目)
N-BOX・初回車検の見積書(1枚目)

N-BOX・初回車検の見積書(2枚目)
N-BOX・初回車検の見積書(2枚目)


ちなみに、こちらからは何の要望も伝えていません。「車検の見積もりをお願いします」と言っただけです。


最初に見たとき、「軽でも初回車検が10万超え?!」と、びっくり(苦笑)。
しかしよく見ると、不要なものも含まれています。あと、オイル交換など、こちらが想定していたメンテナンスが含まれていません。

いずれにしても今回は車検の見積もりだけだったので、営業担当さんから一通り説明を聞いて、そのまま持ち帰りました。


ちなみに見積もりに記載はありませんが、以下の無料サービスもあります。
  • 車の引き取り、および車検後の納車
  • 代車
  • 車内清掃
  • 純正カーナビの地図データ無償更新



ディーラー車検の見積もり構成について

今回のディーラー車検の見積もり構成をざっくり説明すると、以下の通りです。
  1. 車検代行手数料
  2. 車検基本料(検査+定期点検整備(24ヶ月定期点検))
  3. ディーラーのおすすめ作業(必要なメンテナンスまたは、お手入れ)
  4. 法定費用


以下、順番に見ていきます。

1)車検代行手数料とは文字どおり、車検の代行費用。金額はディーラーあるいはカーショップ(オートバックスやイエローハットなどの大手あるいはその他、個人経営のカーショップなど)によって異なると思います。以前にドアの凹み修理を依頼した板金屋さんから届いた車検案内では、約1万円とありました。
※自分で車検を通す、いわゆるユーザー車検なら、不要ですね。

2)車検基本料(検査+定期点検整備(24ヶ月定期点検))。ここもショップによって料金が異なると思います。なぜなら技術料(工賃)などが、店舗により異なっているためです(正規ディーラーでも運営会社が別の場合、工賃が異なっていたりします)。

3)ディーラーのおすすめ作業には、2種類あると思います。
ひとつは「必要なメンテナンス」。メーカー推奨の交換目安の時期(年数あるいは距離あるいは残量など)を超えているもので、エンジンオイルやブレーキオイル、あるいはブレーキパッドなどの消耗品が挙げられます。

もうひとつは「必須ではないけれども、ディーラーが勧める商品やパーツ」。例えば、スチーム洗浄、下回り錆止め(さびどめ)塗装、あるいはカーエアコン用消臭抗菌剤など。

この項目も、ディーラーやショップによって、費用および項目数が異なっていると思います。

4)法定費用とは、重量税・自賠責・印紙代などの諸費用のこと。どこで車検をしても必要となる費用です。つまり、どのショップに車検を依頼してもカットできないし、金額も変わりません(もちろん、ユーザー車検でも必要)。


「とにかく車検費用を安くしたい!」という方は、いろいろなショップを回って、相見積もり(あいみつもり)=複数の見積もりをとり、それぞれ比較してみることをオススメします。法定費用以外の内容や金額を見比べてみることで、いろいろ見えてくるものがあると思います。


ちなみに車検には2つの考え方があるのではないかと、個人的には考えています。

1)現状維持……いま現在で問題がないので、そのままの状態(=最低限の費用で)車検を通す。費用は安くて済む。一方で、3年間(あるいは2年間)乗り続けているので、くたびれている部分あり。いずれはメンテナンスが必要となる箇所が出てくるはず?

2)リフレッシュ……将来交換が必要になるであろう部品などを早めに交換することで、車の状態を新車時の状態相当に戻せる(はず)。また、まとめてメンテナンスすることで、部品代や工賃など値引きしてもらえる余地がある。


自分は2)の「車検=リフレッシュ」という考え方です。以下、その前提で話を進めていきます。あらかじめご了承下さい。


見積もり書から削除した項目

後日、見積もり書から不要と思った項目を削除するととともに、必要なメンテナンスを追加するなどして、正式に車検時の作業内容を確定しました。

まず、削除した内容は以下の通り:
スチーム洗浄、下回り錆止め(さびどめ)塗装、シャシーブラック(=錆止め用の塗料)……以前の車の車検でもカットしてきたので、今回もカット。

フレアー、エマージェンシー(いわゆる発煙筒)……帰宅後に確認すると、有効期限があと1年あったので、今回、交換する緊急性はなしと判断。
※発煙筒はホームセンターやカーショップなどで500円ぐらいで販売されています。また、それほど高価なモノではないので、有効期限切れ前にディーラーで購入しても良いと思います。なお、発煙筒の有効期限は約4年のようです(製造年月と有効年月から計算)。

N-BOX付属の発煙筒(自動車用緊急保安炎筒サンフレヤー)
N-BOX付属の発煙筒(自動車用緊急保安炎筒サンフレヤー)

N-BOXの発煙筒の格納場所
N-BOXの発煙筒の格納場所

ついでに確認した、N-BOX付属のタイヤパンク応急修理剤
ついでに確認した、N-BOX付属のタイヤパンク応急修理剤

ついでに確認した、N-BOX付属のタイヤパンク応急修理剤。有効期限は2019年7月まで
ついでに確認した、N-BOX付属のタイヤパンク応急修理剤。有効期限は2019年7月まで

N-BOX付属のタイヤパンク応急修理剤の格納場所
N-BOX付属のタイヤパンク応急修理剤の格納場所

わさびd'air……エアコン用フィルターに追加するもので、「わさびの抗菌成分により、エアコンの空気を清浄化し、不快臭の発生を抑え、車室内の快適を快適に保つカーエアコン用消臭抗菌剤」とのこと。自分でも取り付け可能。また、アマゾンならもっと安く購入可能。「わさびアレルギーの方はご使用をおやめ下さい」という注意事項も。この3年間、なくても問題ないので、追加せず。
カーエアコン用消臭抗菌剤「わさびディール」 534242-2420or08R79E7S000(アマゾンのページ)

ラバーブレード(ワイパー替えゴム)3本……フロント2本にリア1本の計3本。個人的には今回、PIAAの撥水ワイパー「エクセルコート」に自分で交換するつもりだったので、カット。しかし、純正品のワイパー替えゴムでも、それほど高くはない? 技術料もかからない(=工賃無料)のようです。なので、社外品(シリコンワイパー替えゴムなど)に交換していない場合は、車検時に交換するのがオススメかも?

エレメント、フィルターの取り付け工賃……エアコン用フィルターの交換ですが、パーツのみ発注し、自分で取り付けることに(取扱説明書に交換方法が記載されています。特に難しい作業ではないと、個人的には思います)。


見積もり書から削除しなかった項目について

ブレーキオイルの交換など、年数や距離によりメーカーが推奨するメンテナンスについては、必要と判断して削除しませんでした。

※ちなみに「ブレーキリペアキット」とは、「ブレーキ四輪分解点検清掃」をした後に塗る油? とか(たしかに、納品請求書には「油脂類/液類」の表記があります)。


見積もり書に追加した項目

見積もり書に追加した項目は、以下の通りです。

エンジンオイル交換&オイルフィルター交換……これらについては「無料サービス」としてお願いしました。ターボ車なので半年ごとにオイル交換、1年ごとにオイル&オイルフィルター交換しています。(N-BOX取扱説明書や、車内の注意書きににある「推奨期限」を守っています)

……て、追加したのはこれだけです。削除した項目のほうが圧倒的に多かったですね(営業担当さん、申し訳ないです……)


N-BOX車検・納品請求書の内容

というわけで最終的な車検作業内容は、以下の通りです。

車検費用は「87,000円」となりました。当初見積もり金額「約10万2千円」および、これに含まれていないオイル&オイルフィルター交換代(合計 約5,000円)を考慮すると、実質2万円は安くなっている計算になります。

N-BOX・初回車検の納品請求書(1枚目)
N-BOX・初回車検の納品請求書(1枚目)

N-BOX・初回車検の納品請求書(2枚目)
N-BOX・初回車検の納品請求書(2枚目)


ちなみに、割引サービスなどのまとめは、以下の通りです。
オイル&オイルフィルター交換がサービス(4,045 円が無料に)
最終見積もり金額から、さらに端数を切り捨て(約 700 円ほど)
自分で取り付ける予定だったエアコンフィルターは、サービス(無料)で取り付けしてくれていました!(本来は技術料 918 円)
※ただし、こちらでもあらかじめグローブボックスの中身を空っぽにして(つまり、作業しやすいようにして)、車検に出していました。←これが重要かと
キーバッテリー交換……これはスマートキーのボタン電池の無料交換サービス。車検時の特典とのこと。ただし、すでに電池切れで自分で交換していたため、ボタン電池のみ受け取り。
ETC本体外れ 固定……これはディーラーの無料サービス。車検時に気づいて直してくれていたもの。


N-BOX 初回車検のまとめ

というわけで、ディーラーで車検を通す場合でも、不要な項目の削除したり、あるいは値引きサービスをお願いするなどして、当初の車検費用の見積金額を安くできる場合もあります。

車検費用を安く抑えたいという方は、とにかくディーラーで車検の見積もりを出してもらった時点で即決せず、いったん家に持ち帰ること。そして不要な項目がないかチェックするなど、見積もり内容をじっくり検討してから、再度、交渉することをおすすめします。

場合によっては、相見積もりを取って比較してみるのも良いと思います。そうすれば、ディーラー以外でも安くて丁寧なショップと出会えるかもしれませんし、あるいは、他のショップに車検を出す考えも示すことで、ディーラーから譲歩(値引きなど)を引き出しやすくなると思います。

……と書きつつ、私は全然、車検の相見積もりを取っていないのですが(汗)

個人的には、定期的なイベントや無料洗車サービスなどで普段からディーラーにお世話になっているため、そのお返しの意味も込めて、少々高くてもディーラーで車検してもらおう……と思って、今回はディーラー車検を選びました。あと、やはりホンダの車はホンダの正規ディーラーさんで見たもらう方が安心感もありますし(それに万一、何かあったら、クレームも言いやすいので 笑)。

あと、ホンダディーラーで車検を受けると、純正カーナビの地図データの無償更新が受けられるサービス特典も、理由のひとつとして挙げておきます。


それにしても、今回は車検までの3年間の総走行距離が「約13,000km」と比較的短かったので、バッテリー交換やタイヤ交換ほか、メンテナンス・交換する部分がほとんどなかったと思います。次回の5年目の車検では、どんなメンテナンスが見積もりに出てくるのか……?(汗)



以上、「N-BOXの初回車検レポート」でした。N-BOXの車検について調べている方、そして車検費用を少しでも安くしたいと思っていらっしゃる方の参考にしていただければ幸いです。



参考情報1)ワイパー替えゴムについて

個人的には、フロントガラスおよびサイド・リアガラスには、ソフト99「ガラコ」で撥水コーティングしています。これに合わせて、ワイパーゴムも今回、PIAAの撥水ワイパー「エクセルコート」に、自分で交換しました。

※前車でガラコを使用したところ、純正ワイパーゴムとの相性が悪く、ビビリ音が発生。そこでPIAAの撥水ワイパー「エクセルコート」に交換したところ、ビビリ音やワイパーゴムのひっかかりなどが解消されました。以来、ガラコとエクセルコートを愛用しています。

※ただしN-BOXでは純正ワイパーゴムでも大丈夫ですが(車検までの3年間、ガラコを塗ってもビビリ音などは発生しませんでした)。もっとも純正ワイパーゴムでは、塗布したガラコの消耗が早い気がするので、エクセルコートに交換することにしました。


以下に、実際に交換したワイパー替えゴムの情報を掲載しておきます。

PIAAの撥水ワイパー「エクセルコート」(純正ワイパーブレード用替えゴム)の型番は、以下の通りです。
  • 運転席側:7番EXR45(450mm)
  • 助手席側:6番EXR43(430mm)
  • リア:3D番EXD350(350mm)



PIAA ( ピア ) ワイパー替えゴム 【エクセルコート】 No.7 450mm EXR45



PIAA ( ピア ) ワイパー替えゴム 【エクセルコート】 No.6 430mm EXR43



PIAA ( ピア ) ワイパー替えゴム フィッティングマスター 【スーパーグラファイト】 No.3D 350mm WGD350



参考情報2)エアコン用フィルターについて

エアコン用フィルターについては今回、N-BOX標準のメーカー純正のエアクリーンフィルター「アレルフリー高脱臭タイプ」を購入しました。

なお「アレルフリー高脱臭タイプ(交換時期の目安:1年 または 15,000km)」のほかに「ロングライフタイプ(交換時期の目安:2年 または 24,000km)」もあるようです。両製品の違いについては、花粉・ディーゼル粒子・臭いの抑制・アレルゲン物質の活動抑制の4項目のうち、アレルフリー高脱臭タイプの方が「臭いの抑制・アレルゲン物質の活動抑制」の2点で優れているようです。

それぞれのエアクリーンフィルターの性能比較表はリンク先ページにあります。
Honda | 交換部品 | エアクリーンフィルター


一方、N-BOX標準のメーカー純正のエアクリーンフィルターよりも安い、互換性のある市販エアクリーンフィルターもあります。

例として、デンソーの「クリーンエアフィルター」を紹介しておきます。交換時期については「1年に1回または走行10,000kmの定期交換をおすすめします」とのこと。
クリーンエアフィルター/製品・サービス情報|デンソー


アマゾンでは2,000円以下で購入できるようです。


デンソー(DENSO)カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルター DCC3003 (014535-1020)(アマゾンのページ)



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「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」取り付け作業レポート

2016年10月に、ホンダの軽自動車「N-BOX」に『ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ』(メーカー:ISM)というパーツを取り付けました

そこで今回の取り付け作業を「N-BOX 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス 取り付けレポート」にまとめ、ブログで公開することにしました。


このページでは、ISM「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の取り付け作業レポートを紹介したいと思います。

このパーツの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


【あらかじめご了承ください】
その1)
今回、ご紹介するハーネスキット「走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス」は、あくまで「車両走行中に同乗者の方がテレビを視聴することを目的としています」とのこと。

また「運転者が走行中にナビゲーション、テレビ等のモニタ画像を注視することは道交法(道路交通法第71条)で禁じられています。ただし、同乗者等の運転者以外の方がモニタ画像をみることはこれに含まれません」との警告文が、『取り付け・取り扱い説明書』に記載されています。

以上の点について、あらかじめご了承下さい。

その2)
このブログ記事をご覧になって、ご自身でパーツの取付作業を行う場合は「自己責任」ということでお願いいたします。万一、取り付け作業に失敗した場合でも、当方は一切の責任を負わないものとします。あらかじめご了承ください。

自信のない方は、ディーラー・カーショップなどに取付依頼されることをおすすめします。


参考にしたページ

「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」を取り付けるにあたっては、以下のブログ記事がとても参考になりましたので、先に紹介させていただきます(感謝!)
NBOX 純正カーナビを走行中でもTVやDVDを視聴可に! - バイク・車


用意した道具など

  • 「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」
  • エーモンのパネルはがし(1498)
  • 磁石付きのマグネットドライバー
  • 段ボール
  • 養生テープ・広告の紙

★ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ★


エーモン パネルはがし 黄色樹脂製・2本組 全長約150mm・幅約15mm 厚さ5mm 1498


ベッセル(VESSEL) ドライバーセット ファミドラ8 TD-800


取り付け作業時間の目安

取付作業時間ですが、車DIY初心者の私でも1時間ほどで完了しました。写真を撮りながらの作業だったので、単純に取り付けるだけなら、もっと短い時間(約30分ぐらい?)で取付が完了できると思います。


「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の取り付け方・作業手順の紹介


N-BOXのシフトレバーの位置を下げる作業。カーナビの取り外し作業をしやすくするため。
N-BOXのシフトレバーの位置を下げる作業。カーナビの取り外し作業をしやすくするため。

シフトレバーをSの位置まで下げた状態。
シフトレバーをSの位置まで下げた状態。

カーナビのパネル周りを養生する作業。
カーナビのパネル周りを養生する作業。

シルバー部分はカーナビのパネルの一部なので、あけておく。
シルバー部分はカーナビのパネルの一部なので、あけておく。

エーモンの「パネルはがし(1498)」。今回はこの先端を使用。
エーモンの「パネルはがし(1498)」。今回はこの先端を使用。

N-BOXカーナビのパネルを取り外す作業。まずは下側・左隅のすき間にパネルはがしの先端をいれて、パネルを浮かせる。
N-BOXカーナビのパネルを取り外す作業。まずは下側・左隅のすき間にパネルはがしの先端をいれて、パネルを浮かせる。

N-BOXカーナビのパネルを取り外す作業。下側・右隅のすき間にパネルはがしの先端をいれて、パネルを浮かせる。
N-BOXカーナビのパネルを取り外す作業。下側・右隅のすき間にパネルはがしの先端をいれて、パネルを浮かせる。

パネルの上側、左右サイドを浮かせて、パネルをゆっくりと引っ張って外す。ただし、ハザードランプのカプラーがつながっているので、引っ張りすぎないように注意。
パネルの上側、左右サイドを浮かせて、パネルをゆっくりと引っ張って外す。ただし、ハザードランプのカプラーがつながっているので、引っ張りすぎないように注意。

パネルの上側、左サイドの取り付け部分。
パネルの上側、左サイドの取り付け部分。

手前に段ボールを置く。外したカーナビのパネルを載せるため。
手前に段ボールを置く。外したカーナビのパネルを載せるため。

カーナビのパネルからハザードランプのカプラーを引き抜く作業。白い部分の上を押しながら引き抜く。
カーナビのパネルからハザードランプのカプラーを引き抜く作業。白い部分の上を押しながら引き抜く。

引き抜いたハザードランプのカプラー。
引き抜いたハザードランプのカプラー。

ネジを外して、カーナビ本体を取り外す作業。カーナビ左側の取付部分のネジ(2本)。
ネジを外して、カーナビ本体を取り外す作業。カーナビ左側の取付部分のネジ(2本)。

カーナビ右側の取付部分のネジ(2本)。
カーナビ右側の取付部分のネジ(2本)。

カーナビ下側の取付部分のネジ(1本)。奥行きがかなりあるため、磁石付きのマグネットドライバーが必要と思います。
カーナビ下側の取付部分のネジ(1本)。奥行きがかなりあるため、磁石付きのマグネットドライバーが必要と思います。

カーナビ本体を引き抜く作業。本体を固定しているネジが引っかかって抜けにくいので、少しずつ引き抜くよう、ご注意を。
カーナビ本体を引き抜く作業。本体を固定しているネジが引っかかって抜けにくいので、少しずつ引き抜くよう、ご注意を。

カーナビ本体を固定しているネジ。これは外す必要なし。
カーナビ本体を固定しているネジ。これは外す必要なし。

引き抜いたホンダ・ギャザズ純正カーナビ「VXM-145VSi」。
引き抜いたホンダ・ギャザズ純正カーナビ「VXM-145VSi」。

ハーネスを取り付ける配線コードのカプラー。ここをまず引き抜く。
ハーネスを取り付ける配線コードのカプラー。ここをまず引き抜く。

配線にハーネスを取り付け、ハーネスのもう一方をカーナビ本体に接続する。
配線にハーネスを取り付け、ハーネスのもう一方をカーナビ本体に接続する。

ハーネスのアース線をカーナビを固定しているネジに取り付ける。
ハーネスのアース線をカーナビを固定しているネジに取り付ける。

逆の手順でカーナビを元通りに取り付けて、作業完了。
逆の手順でカーナビを元通りに取り付けて、作業完了。


あとは実際に走行してみて、走行中でもテレビやDVDの視聴、カーナビの操作が可能かどうかを確認。なお、確認作業は同乗者(助手席の方)が行うよう、ご注意を。


以上、ISM「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の取り付け作業レポートでした。このパーツの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


最後にもう一度、商品ページへのリンクを掲載しておきます。


★ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ★



※目次は以下のリンク先ページにあります。
N-BOX 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス 取り付けレポート



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「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」購入レポート

2016年10月に、ホンダの軽自動車「N-BOX」に『ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ』(メーカー:ISM)というパーツを取り付けました

そこで今回の取り付け作業を「N-BOX 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス 取り付けレポート」にまとめ、ブログで公開することにしました。


このページでは、ISM「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の購入レポートを紹介したいと思います。

このパーツの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


「走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス」とは?


★ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ★

「走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス」とは、自動車用電装部品専門店「株式会社ISM」の製品で、「ホンダのディーラーオプションナビ、 ギャザズにて走行中にTV、DVDが見れ、ナビ操作も可能になるハーネス」とのこと。

このハーネスを、既存のある配線とカーナビ本体との間に追加(装着)する事により「VXM-155VFi、VXM-152VFi、VXM-145VFi、VXM-142VFi等、 多くのギャザズカーナビにて 走行中にTV、DVDが視聴可能+ナビ操作が出来るようになります」とか。

取り付け作業は簡単で、ただハーネスを装着するだけ。カーナビの配線を切断したり、あるいは配線の一部を加工するなどの作業は一切不要。またハーネスを外せば、元の状態にも簡単に戻せる、とのこと。

パーツの価格は940円(送料160円)。非常に低価格(というか、格安)なパーツなので、購入してみることにしました(なお、「この出品商品にはコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます」とありました。ご参考まで)。


※この商品に適合するホンダの純正カーナビは、ほかにもたくさんあるようです。一方で、対応していないカーナビでは、カプラーの形状違いなどにより、取り付けできないと思います。使用中のカーナビの型番が適合機種に含まれているかどうか、しっかり確認することをオススメします。また適合機種にない場合でも、メーカー(ISM)に問い合わせてみると良いと思います。

※ちなみに、ハーネスに使用している素材は「配線は自動車用配線住友電装AVSS」「コネクターもメーカー純正品を使用」で、製造は「国内の自動車配線製作専門工場にて生産」「安心の商品3年保証」と、アマゾンのページにあります。


「走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス」購入から、到着まで

今回は、アマゾンのページ「★ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ★ 」にて商品を購入しました。

とある水曜日にアマゾンのページで購入し、翌日の木曜日にはISMから発送されました。ただし商品が届いたのは、翌週月曜日。長野県から大阪まで、納期4日。発送方法は普通郵便(定形外郵便・角形3号 A5・B5向け)でした。
※ゆうメール・クロネコDM便・佐川の飛脚メール便などなら、2日で到着していたのではないかと(なかなか届かないので、正直、焦りました)。


「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の本体・付属品の写真

以下、ISM「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」のパッケージ・本体・付属品の写真を掲載しておきます。参考になれば幸いです。


ISMから届いた封筒。定形外郵便・角形3号。
ISMから届いた封筒。定形外郵便・角形3号。

ISMは長野県のメーカー。
ISMは長野県のメーカー。

封筒の中身。納品書、「ギャザズ:走行中にTVが見れるハーネスキット」および「取り付け・取り扱い説明書」。
封筒の中身。納品書、「ギャザズ:走行中にTVが見れるハーネスキット」および「取り付け・取り扱い説明書」。

「ギャザズ:走行中にTVが見れるハーネスキット」本体。
「ギャザズ:走行中にTVが見れるハーネスキット」本体。

「取り付け・取り扱い説明書」左側。取付前イメージ図など。
「取り付け・取り扱い説明書」左側。取付前イメージ図など。

「取り付け・取り扱い説明書」右側。取付後イメージ図、取り付け方法の説明など。
「取り付け・取り扱い説明書」右側。取付後イメージ図、取り付け方法の説明など。

「取り付け・取り扱い説明書」記載の注意点や警告文。
「取り付け・取り扱い説明書」記載の注意点や警告文。


「株式会社ISM ギャザズ用ハーネス専用ページ」について

なお、取り付け方法の中で『「株式会社ISM ギャザズ用ハーネス専用ページ」をネット検索すると、当商品専用の詳細説明ページを確認できる』とありました。

そこで検索してみると、以下のページが見つかりました。カーナビ本体の脱着方法や、機種別ギャザズTVハーネス取り付け位置についての情報、そしてTVハーネスの接続方法を説明した動画があります。
ギャザズ用ハーネス専用ページ - カーアプリピット|株式会社ISM

取り付け作業前に、上記リンク先ページを確認しておくことをオススメします。


※ちなみにトップページは以下のリンクから。「トヨタDOP用ハーネス専用ページ」もあります。
カーアプリピット|株式会社ISM

あと、株式会社ISMの公式Webサイトもあります。
株式会社ISM | ISM.inc


以上、ISM「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の購入レポートでした。このパーツの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


最後にもう一度、商品ページへのリンクを掲載しておきます。


★ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ★


次は「「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」取り付け作業レポート」です。



※目次は以下のリンク先ページにあります。
N-BOX 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス 取り付けレポート



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