「国で検査したらスズキの測定値より燃費が5%上だった」のソース(情報源)は?/スズキの燃費データ不正問題

スズキの燃費データ不正問題に関して、ツイッターで「国で検査したらスズキの測定値より燃費が5%上だった」という情報が拡散されています。しかし、公的なソース(情報源)が示されていないことが気になります。例えば、ニュースや新聞のネット記事、あるいは国土交通省のページや、スズキのプレスリリースページなど。そうした具体的なソースが示されていないということは、「ガセネタ」なのか……?

「国で検査したらスズキの測定値より燃費が5%上だった」というツイート
「国で検査したらスズキの測定値より燃費が5%上だった」というツイート


一方、5月18日にスズキが国土交通省で行った記者会見では『正しい方法で測り直した燃費値と不正測定による値の違いは上下5%以内といい「誤差の範囲で修正する必要はない」と強調。データの改ざんなど、燃費性能自体を偽る不正行為もないことから、販売は継続する』と説明したとの情報がありました。
スズキ、燃費を不正測定 全27車種、210万台超 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

ということは、スズキ自身が発表した「正しい方法で測り直した燃費値と不正測定による値の違いは上下5%以内」という情報が、いつのまにか「国で検査したらスズキの測定値より燃費が5%上だった」という情報にねつ造・改ざんされて、ツイッターで広められている感じでしょうか?


また「スズキの車は、カタログ燃費より実燃費の方がいい」というツイートまとめもあります。しかしこちらも個人的には疑問が。(燃費表示計のある車の場合)ガソリン給油直後の走行なら少しの間、カタログ燃費を上回る数字が出ますが、そのうち下がります。そして最終的には、カタログ燃費の6~7割ぐらいになるのが、一般的ではないかと。
スズキ車ユーザー「カタログ燃費おかしいと思ってた、むしろ実燃費の方がいい」 - Togetterまとめ
軽自動車 10・15モード 燃費達成率ランキング - e燃費



いずれにしても今回のスズキの燃費データ不正問題については、三菱自と同様、国(国土交通省)がスズキ車の実燃費の測定テストを行うべき。個人的にはそう考えます。そうしなければ、スズキ自身が発表した「正しい方法で測り直した燃費値と不正測定による値の違いは上下5%以内」という情報の信頼性(誤り・ウソがないか?)は確認できないから、というのが理由です。


もっといえば、減税対象となっている車種については、他のメーカーについても実燃費の測定テストを行うほうが良いのでは? とも思いますが……。

また将来的には、減税対象車の燃費試験を制度化して、メーカーの自己申告ではなく、国など第三者機関によるチェックを行うようにするとか(費用はメーカー持ちにする)。



ちなみに「三菱自ほど騒がないスズキの燃費不正 2社のどこが違うのか?」という話があります。『メディアの「評価」にも温度差があるようだ』とのことですが。
→「三菱自ほど騒がないスズキの燃費不正 2社のどこが違うのか? : J-CASTニュース」という話が

個人的には「CMの放送回数(数量)の違い」では? と思っています。スズキは「ワゴンR」「スペーシア」「ハスラー」「ソリオ」「スウィフト」など、スポットCMを数多く提供する「民放の大スポンサー」なのでは?(三菱自動車よりもCMスポンサーとして大きい?) だから、スズキのCMがストップして、広告収入が減ってしまうのを恐れて、あまり騒がない? 実際、今もスズキのCMは放送されていますし? まぁ、個人的な感想ですが。



【2016/05/31追記】
「スズキは31日、ワゴンRなどの燃費試験用データの測定環境や数値を偽装して国側に提出していたことを明らかに」「スズキで再測定した結果、燃費性能に問題はなく、生産・販売は継続する」とのこと。産経新聞の記事より
【燃費データ不正】スズキが国交省に報告 違法測定認めるも燃費性能に問題なし - 産経ニュース


スズキのプレスリリースも同日、Webサイトに出ました。

4.燃費に影響なしとした根拠
装置毎等の積上げによる走行抵抗値は、量産部品を用いた実測値であり、車両開発の段階において量産部品相当の部品を組み付けた試作車において惰行法による検証も行っていることから、申請した数値自体は間違いの無いものと考えております。

また、社内調査による関係資料の確認及び関係者の聞き取り調査により、燃費を不正に操作しようとした意図はなかったことを確認しております。

なお、14車種(OEM供給車種を含めると計26車種)の燃費最良車について、実際に惰行法により測定した走行抵抗値により燃費測定を行ったところ、全てカタログ表記の燃費値を上回っていることを社内試験にて確認しております。

→引用元:「スズキ株式会社 企業ニュース 2016年5月31日 「排出ガス・燃費試験に係る不適切な事案に係る調査指示」に対する国土交通省への報告内容について


「社内試験にて確認」ということで、社外の第三者(国交省の担当者など)の立ち会いなどはなかったのか? という疑問点が、個人的には思いうかんだのですが……。


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ツイッターの動画がIEで「ご利用のブラウザでは再生できません。」と表示され、再生されない/原因は不明……

2016/05/12現在、Web版ツイッターの投稿動画がIE11では「ご利用のブラウザでは再生できません。」と表示され、再生されないトラブルが発生しているようです。自動再生・手動再生のいずれも反応なし。動画の画像だけが表示されている状態。ちなみにパソコンでのお話です。
※ウチのPC環境は、「Windows7 Home Premium SP1 64bit バージョン」です。

IE11で「ご利用のブラウザでは再生できません。」と表示される、ツイッターの投稿動画の例(赤枠は編集したもの)
IE11で「ご利用のブラウザでは再生できません。」と表示される、ツイッターの投稿動画の例(赤枠は編集したもの)

元のツイッター投稿動画
かねキリカさんのツイート: "離れようとすると悲しい声で鳴くの卑怯だぞ…"


もっとも、Google ChromeおよびFirefoxでは動画が再生され、視聴できました。ということは、動画が見られなくなった原因はツイッター側の問題ではなく、IE11側の問題? というよりも5月11日におこなった「Windows Update」が原因では? と、個人的には思っているのですが……。


ツイッター検索してみたら、「IEでツイッターの動画が再生されない(見られない)」などのつぶやきがたくさん見つかりました。

ただし、Window 10から導入された新しいWebブラウザ「Microsoft Edge」についての、同様のトラブルのツイートはありませんでした。もしかして、Edgeなら問題なく再生されている?

とすれば、ひょっとして今回のトラブルは「Windows 7 およびWindows 8.1 のユーザーに対し、Window 10 へのアップデートを促す、マクロソフトの策略(嫌がらせ?)」なのかも……(汗)


【2016/05/13追記】
5月のWindows Updateが原因ではなかったかもしれません。というのも、アップデート前のIE11(バージョン11.0.30)が入ったPCで確認してみたところ、同じくツイッターの動画が再生されなかったので……(以前は再生されていたのに?)。ということは、ツイッター側で仕様変更が行われた? いずれにしても、原因は不明です。
※なお、5月のWindows Update後のIE11のバージョンは「11.0.31」です。

ちなみにツイッター公式ブログを見ましたが、ぜんぜん情報はありません。
Twitter Blogs
Twitter Japan Blog | Twitter Blogs(日本版ツイッター公式ブログ)


【2016/05/13追記 その2】
他のWebサービスを経由していると、IE11でもツイッターの動画が再生されるようです。ということは、やはりツイッターの仕様変更があった?
→例)Twitterで話題の画像とツイートまとめ - つぶやきピックアップ|Yahoo!


【2016/05/14追記】
対応策として、「IE11以外のWebブラウザを使う」という方法があります。
以下、ご参考まで。
Chrome ブラウザ
Firefox のダウンロード — 自由な Web ブラウザ — Mozilla
Opera ブラウザ - 高速で安全なブラウザ - 無料でダウンロード


※ちなみに「スレイプニル6」でもIE同様、「ご利用のブラウザでは再生できません。」との表示が……。
タブブラウザ Sleipnir 6 - Windows / Mac の先端的ウェブブラウザ


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IE11の最新バージョン情報:5月10日、「11.0.31(KB3154070)」に

5月10日(日本時間11日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョン(番号)は「更新バージョン:11.0.31(KB3154070)」に。また、バージョン欄は「バージョン:KB3148198」から「バージョン:11.0.9600.18314」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


というわけで、IE11をご利用の方は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラム(MS16-051)により、IE11の最新バージョンは以下のようになっていました(2016/05/11現在):

IE11の最新バージョン「11.0.31(KB3154070)」
バージョン:11.0.9600.18314
更新バージョン:11.0.31(KB3154070)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。


参考情報:

【注】IE11の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE11の最新バージョン情報|コレトのブログ


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日立の掃除機「HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700」購入

2016年4月に、日立の掃除機「HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700-R(ディープレッド)」(サイクロン式クリーナー/自走パワーブラシ)を購入したので、その購入レポートを。延長パイプの長さを片手で調節(伸縮)できる「サッとズームパイプ」などの機能が便利で使いやすいので、個人的にはとても気に入っていっています。


日立 サイクロン式クリーナー(自走パワーブラシ)ディープレッド【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700-R(アマゾンのページ)

※(参考)楽天市場で「CV-SC700」を検索した結果を見てみる


というわけでこのページでは、おすすめの掃除機として「CV-SC700」の評価・感想・レビューなどを書いています。ページ末にはデジカメ写真画像も掲載しています(取扱説明書・マニュアルの一部も含む)。

掃除機の故障やトラブル、あるいは老朽化などで、古い掃除機の買い替えを検討していらっしゃる方の参考になれば幸いです。

内容は以下の通りです。
  1. 掃除機の選び方のポイント
  2. 購入時のトラブル、不具合、初期不良など
  3. 「CV-SC700」の特徴(メリット)
  4. 「CV-SC700」の欠点(デメリット)
  5. 「CV-SC700」は、こんな方にオススメ
  6. 「CV-SC700」の評価・感想・レビュー
  7. 「CV-SC700」の商品画像など
  8. 「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の主な違い。
  9. 「CV-SC700」のカタログおよび取扱説明書について
  10. 【おまけ】掃除機買い替えのきっかけ(理由)
  11. 参考リンク


掃除機の選び方のポイント

今回、私が掃除機選びのポイントとしたのは、以下の通りです。実は、これまで使っていた掃除機「HITACHI ごみダッシュサイクロン CV-SL10-A(アクアマリン)」(2008年8月に購入)の機能が、だいたいの基準となっています。
  • 「サイクロン式」であること(紙パック式は使わないので)
  • ヘッドが「自走式」「パワーブラシ」であること
  • サイクロン部(ダストカップ)の清掃や分解など「お手入れが簡単」なこと
  • 延長パイプの長さを「片手で調節(伸縮)」できること
  • ホースと本体との中間に「持ち手」があること
以上の基準をもとに、「価格コム」の人気ランキングなどで最新の掃除機情報をチェック。日立のほか、東芝やシャープ、パナソニック、三菱の掃除機などの製品情報を集め、それぞれの特徴や性能を比較してチェック(ちなみにダイソンは価格が高いので最初から除外)。

ホースと本体との中間に装着をして、掃除機の移動する際に追加の取っ手となる「さっとハンドル」。ヘッドを踏みながら手元のレバーを操作することで、延長管の長さを簡単に調節できる「サッとズームパイプ」。これらの機能などが決め手となり、日立のクリーナーを購入することに決めました。

あとは各ショップの価格を比較チェック。最安値の中で信頼できそうな通販サイト「ECカレント」にて、送料無料で購入しました。


※ちなみに、最安値および最安ショップは常に変動しています。できれば平日には購入せず、最安値を期待して「週末まで待つ」ことをおすすめします。今回の購入では、週末の金曜・土曜・日曜あたりに「最安値の大きな値動き」がありました。ただし最安値は22時ぐらいから数時間で終わることもあるので、ご注意を。購入のタイミングを逃さずに!


購入時のトラブル、不具合、初期不良など

「CV-SC700」購入時のトラブル・不具合・初期不良などは、とくにありませんでした。ECカレントに商品代金の入金(銀行振込)をしたあと、午前中の入金確認~当日午後の発送で、翌日の午前中には商品が届きました。約2日ほどで届いたことに。非常にスムースに受け取ることができました。

箱の破れや潰れ、あるいは本体のキズ・付属品の欠品など、そういうトラブルはなかったです。


「CV-SC700」の特徴(メリット)

「CV-SC700」の特徴(メリット)は、以下の通りです(だいたい、商品カタログのPR部分と同じかもしれませんが)。

・サッとズームパイプ【おすすめ】
ヘッドを踏みながら手元のレバーを操作すれば、長さを簡単に調節できる。つまり「片手で延長パイプを伸縮できる」という。これ、本当に便利です!

・さっとハンドル【おすすめ】
ホースと本体との中間に装着をして、掃除機の移動する際に「追加の取っ手」となるパーツ。このハンドルがあると、掃除機本体を持ち上げやすいです。階段など、掃除機を持ちあげてかけるときに便利です。

・クルッとヘッド【おすすめ】
手元の操作でヘッドが左右90度に文字どおり「クルッ」と曲がります。壁ぎわや狭い場所、すき間などもスイスイお掃除できます。これも便利。

・スマートホース
ホースが細くて軽い。このため、ホースを持ち上げても腕に負担がかかりにくく、しかも家具などにもひっかかりにくくなっています。

・カーボンライト(ヘッド&パイプ)、かるワザグリップ
日立独自のカーボン繊維強化プラスチックを採用しているので、ヘッドとパイプ部分が軽量化されています(たしかに、従来品より軽いかと)。またグリップ部分が閉じた構造になっているので、握りやすく持ち上げやすくなっています。

・ペタリンコ構造
高さ8cm以上のすき間があれば、ヘッドが浮かない構造になっています。このため、家具の下の奥までしっかりお掃除できます。

・ごみダッシュ
「ごみ捨てボタン」を押すと、ダストカップ下のフタが開いて、ごみがパッと捨てられます。またダストケースも、分解してカンタンに丸ごと水洗いが可能。

・パワーヘッドのブラシやローラーがワンタッチで着脱可能
回転ブラシとロングローラーが簡単に外せて水洗い可能。絡んだごみもラクに取れまます。

・ワイド曲が~るロング吸口
「高い所も狭いすき間も奥までしっかりラクラクお掃除」できるという付属品。しかし、まだ使ったことがないです……。ウチではあまり出番がないかも?


ちなみに「さっとハンドル」に似た部分は、他のメーカーの掃除機にもあります。しかし「サッとズームパイプ」だけは日立の独自機能のようで、他メーカーの掃除機には(予想外にも)ありませんでした(少なくとも私が確認した限り)。

ただし同じ日立でも、安い価格帯の掃除機には「サッとズームパイプ」機能がついていないものもあるようなので、ご注意ください。


「CV-SC700」の欠点(デメリット)

「CV-SC700」の欠点(悪いところ?)というか、気になった点は「モーターの交換時期」が説明書に明記されていることです。

本体のランプが早い赤点滅(1秒間に約2回)になったら「モーターの交換時期のお知らせです」「お買い上げの販売店へご相談を」……との記載が、説明書にあります。

この説明があるということは、日立の掃除機は「モーターは消耗品」という前提で造られている、ということになりそうです。ただし、他のメーカーでも同様の前提なのかもしれませんが……。いずれにせよ、モーターが壊れる前提であれば、逆にこのような「モーターの交換時期のお知らせ機能」があったほうが助かりますが(いきなり故障するのが一番、困るので)。

※もっとも、ウチにある一番古い掃除機は、シャープのサイクロン掃除機(10年以上前? パワーヘッドなしのタイプ)なのですが、これまで故障したことは一度もなく、現在もときどき使用しています(でも、吸引力は弱くなっているかも?)


「CV-SC700」は、こんな方にオススメ

「CV-SC700」は、こんな方にオススメの掃除機かと、個人的には思います。
  • 「サイクロン式」が好みの方
  • 延長パイプを伸縮させることが多い方
  • 掃除機本体を持ち上げる回数が多い方
  • 自走式ヘッドが欲しい方
  • ヘッドや延長パイプの部分に「軽さ」を求める方
  • 静かな排気音を求める方
  • ダストカップの清掃など「お手入れが簡単」なことを求める方


「CV-SC700」の評価・感想・レビュー

「HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700」を実際に使用してみた感想をかんたんに。
  • ホースが細くて、取り回しがしやすい。
  • 持ち手のところが閉じてあるので、手を引っかけるだけで手前に戻す(引く)ことができて便利。
  • ヘッドや延長パイプの部分が軽い。
  • 排気音も静か。
  • やっぱり「サッとズームパイプ」が便利(延長パイプを伸縮させることが多いので)。
だいたいにおいて、これまで使っていた日立の掃除機「CV-SL10-A」と同じ機能がついているので、使い勝手には満足しています!


ちなみに、強中弱を自動的に切り替える「[ecoこれっきり]運転」はぜんぜん使っていません。「弱」をよく使っていますが、これで十分、ゴミを吸い取ってくれます。


あと、自動運転の使いすぎると、掃除機が故障しやすくなるかも……と個人的には思っているため、あまり使っていなかったりします。実は、以前に使っていた掃除機(日立「CV-SL10」)にも同等の機能(これっきりボタン)があり、よく使っていました。しかし、購入から2年ほどでパワーヘッドが故障(回転ブラシのモーターが故障)。ひょっとしたら「これっきりボタン」が原因(回転ブラシに余計な負荷がかかる?)かと思い、使わないように。その後、パワーヘッドの故障はありません。


「CV-SC700」の商品画像など


日立の掃除機「CV-SC700」の箱。上から撮影。
日立の掃除機「CV-SC700」の箱。上から撮影。

日立の掃除機「CV-SC700」の箱。横から撮影。
日立の掃除機「CV-SC700」の箱。横から撮影。

箱を開けたところ。
箱を開けたところ。

日立の掃除機「CV-SC700」の再梱包の図解イラスト。
日立の掃除機「CV-SC700」の再梱包の図解イラスト。

梱包の状態。
梱包の状態。

「説明書」と「簡単お手入れガイド」
「説明書」と「簡単お手入れガイド」

「簡単お手入れガイド」の1ページ目。
「簡単お手入れガイド」の1ページ目。

「簡単お手入れガイド」の4ページ目。
「簡単お手入れガイド」の4ページ目。

「簡単お手入れガイド」の3ページ目。
「簡単お手入れガイド」の3ページ目。

「簡単お手入れガイド」の2ページ目。
「簡単お手入れガイド」の2ページ目。

「CV-SC700」の梱包の状態。
「CV-SC700」の梱包の状態。

延長パイプなど。
延長パイプなど。

パワーヘッド。
パワーヘッド。

「CV-SC700」の付属品。
「CV-SC700」の付属品。

「CV-SC700」の付属品。
「CV-SC700」の付属品。

「CV-SC700」の本体。
「CV-SC700」の本体。

「CV-SC700」の本体および付属品。
「CV-SC700」の本体および付属品。

ダストカップを外した状態。
ダストカップを外した状態。

ダストカップの底を開けた状態。
ダストカップの底を開けた状態。

ダストカップを分解した状態。
ダストカップを分解した状態。

ダストカップの底を開けた状態。
ダストカップの底を開けた状態。

ダストカップを分解した状態。
ダストカップを分解した状態。

ダストカップの裏側。
ダストカップの裏側。

パワーヘッド(吸い込み口)の裏側。
パワーヘッド(吸い込み口)の裏側。

日立クリーナーの「さっとハンドル」。
日立クリーナーの「さっとハンドル」。

「クルッとヘッド」。90度回転して、壁際にぴったりと。
「クルッとヘッド」。90度回転して、壁際にぴったりと。

「かるワザグリップ」(赤丸の部分が特徴)および「サッとズームパイプ」(人差し指で引っ張るシルバーのレバーが特徴)
「かるワザグリップ」(赤丸の部分が特徴)および「サッとズームパイプ」(人差し指で引っ張るシルバーのレバーが特徴)

「CV-SC700」本体裏側。
「CV-SC700」本体裏側。

「ワイド曲が~るロング吸口」の部品
「ワイド曲が~るロング吸口」の部品

「ワイド曲が~るロング吸口」をセットした状態
「ワイド曲が~るロング吸口」をセットした状態

標準パーツを取り付けた状態の「CV-SC700」。
標準パーツを取り付けた状態の「CV-SC700」。

旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。
旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。

旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。「さっとハンドル」の角度や本体との距離などが違っている。
旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。「さっとハンドル」の角度や本体との距離などが違っている。

旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。グリップ部分。
旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。グリップ部分。

旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。パワーヘッドの大きさ(横幅)や、回転ブラシの太さが異なっている。
旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。パワーヘッドの大きさ(横幅)や、回転ブラシの太さが異なっている。

試しに旧製品「CV-SL10-A」のパワーヘッドを「CV-SC700」に取り付けてみた状態。ただし電源は入れなかったので、動くかどうかは不明。
試しに旧製品「CV-SL10-A」のパワーヘッドを「CV-SC700」に取り付けてみた状態。ただし電源は入れなかったので、動くかどうかは不明。

「CV-SC700」の説明書より。モーター交換時期の記述。
「CV-SC700」の説明書より。モーター交換時期の記述。


「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の主な違い。

「CV-SC700」には、下位グレードとして「CV-SC300」「CV-SC500」があります。付属品の数に違いがあるほか、吸込仕事率(消費電力)・運転音(騒音)・本体の重さ・クリーン機能(フィルターの種類や数)および塗装などの点で異なっています。

「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の塗装部分の違い
「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の塗装部分の違い(赤丸で囲んだ部分は、私が編集したもの)。日立の掃除機カタログより。

「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の主な機能の違い。
「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の主な機能の違い。日立の掃除機カタログより。


これらの違いの詳細は、次に紹介する製品カタログ(パンフレット)のページにて確認してください。


「CV-SC700」のカタログおよび取扱説明書について

「CV-SC700」のカタログ内容(特長や仕様など)については、以下のページで確認できます。
サイクロン式クリーナー CV-SC700、CV-SC500、CV-SC300 : 日立の家電品

取扱説明書などについては、以下のページにて。
取扱説明書ダウンロード:日立の家電品
※検索欄に「CV-SC700」と打ち込んで検索すると、「1:取扱説明書 2:かんたんお手入れガイド」のダウンロードできるリンクが表示されます。


【おまけ】掃除機買い替えのきっかけ(理由)

今回、日立の掃除機「CV-SC700」を購入することになったきっかけは「掃除機の故障」。これまで使っていた掃除機も、実は日立製。製品名&型番は「HITACHI ごみダッシュサイクロン CV-SL10-A(アクアマリン)」で、2008年8月に購入したもの。今が2016年4月なので、約8年間、使っていた感じです。

「CV-SL10」の故障原因は、おそらくモーター。ある日、掃除機をかけようとしたら、焦げ臭いニオイがして止まってしまいました。その後、スイッチを入れても動かず……。

製品マニュアル(説明書)を見ると、「モーターの過熱を防ぐため、保護装置が作動した可能性が」云々という説明がありました。そして対処法どおりに、コンセントを抜いてしばらく放置したものの、動かず。パワーブラシは回転するなど、通電はしているので、やっぱりモーターの故障……なのだと思います。


実は、購入して4年後の2012年にも一度、モーターが故障し、修理しています。そして今回もそれから4年後の2016年。ということは、日立の掃除機はだいたい4年で「モーターの寿命」がくる、ということでしょうか? 「モーターの日立」といわれるぐらい、日立のモーターは壊れにくいと思っていたのですが……。

ちなみに今回購入した「CV-SC700」の説明書には、本体のランプが早い赤点滅(1秒間に約2回)になったら「モーターの交換時期のお知らせです」「お買い上げの販売店へご相談を」との記載がありました。一方、「CV-SL10」のマニュアルには、このような説明はありませんでした。

この説明があるということは、日立の掃除機は「モーターは消耗品」という前提で造られている、ということになりそうです。ただし、他のメーカーでも同様の前提なのかもしれませんが……。

いずれにせよ、モーターが壊れる前提であれば、逆にこのような「モーターの交換時期のお知らせ機能」があったほうが助かります(いきなり故障するのが一番、困るので)。


参考リンク

以下、商品ページなどのリンクです。ご参考まで。


日立 サイクロン式クリーナー(自走パワーブラシ)ディープレッド【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700-R(アマゾンのページ)



日立 サイクロン式クリーナー(自走パワーブラシ)ディープシャンパン【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700-N(アマゾンのページ)


楽天市場で「CV-SC700」を検索した結果を見てみる

価格.com - 日立 パワーブーストサイクロン (小型ハイパワータイプ) CV-SC700 価格比較


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