IE10の最新バージョン情報:3月11日、「10.0.25(KB3032359)」に

3月10日(日本時間11日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE10の最新バージョンは「更新バージョン:10.0.25(KB3032359)」に。また、バージョン欄は「バージョン:10.0.9200.17229」から「バージョン:10.0.9200.17267」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


というわけで、IEをご利用の方(特にIE11からIE10にダウングレードされた方は)は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラム(MS15-018)により、IE10の最新バージョンは以下のようになっていました(2015/03/11現在):

IE10の最新バージョン「10.0.25(KB3032359)」
バージョン:10.0.9200.17267
更新バージョン:10.0.25(KB3032359)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。


参考情報:

【注】IE10の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE10の最新バージョン情報|コレトのブログ

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QTTabBarのコマンドファイルをコマンドバーに登録する方法

フリーソフト『QTTabBar』で、コマンドファイルをコマンドバーに登録する方法。それは、ダウンロードしたXMLファイルの拡張子を「QTTabBarCommand」に変更したあと、コマンドバーにドラッグする、というもの。そうするとボタンになり、登録することができます。

QTTabBarのコマンドファイルをコマンドバーに登録する方法
QTTabBarのコマンドファイルをコマンドバーに登録する方法


実は「コマンドファイル - QuizoApps」からコマンドファイルのサンプルを使ってみようとしたところ、コマンドバーへの登録の仕方がわからず、解決まで時間がかかりました。というわけで、ここで紹介しておきます。


ページの説明には「ダウンロードした QTTabBarCommand ファイルは、コマンドバーにドロップするとボタンになります。実体はXMLファイルです。右クリックから保存してください」とありました。しかし、IEからリンクを右クリックして保存したXMLファイルを、QTTabBarのコマンドバーにドロップしたあと、ボタンを押しても動作しない。XMLファイルが開かれるだけ?

そこで、すでにコマンドバーにあるボタンを右クリック→エクスポートを選んで、作成されるファイルを見ると、拡張子が「QTTabBarCommand」になっている!

というわけで、XMLファイルの拡張子を「デスクトップのアイコン位置保存.xml」から「デスクトップのアイコン位置保存.QTTabBarCommand」などに変更。すると、ファイルのアイコンが変わりました。それをコマンドバーにドロップし、できたボタンを押すと、動作するようになりました。

QTTabBarのコマンドファイルの登録方法、わかればどうってことはないのですが、わかるまで本当、時間がかかりました……困りました(^^;)

※フリーソフト『QTTabBar』とは、『エクスプローラのツールバーに「タブ切り替え機能」を追加し、1つのウィンドウで複数のフォルダを開けるようにするソフト』。つまり、フォルダのウィンドウを1つにまとめることができる、とても便利なソフトウェアです。
QTTabBar - QuizoApps


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