IE10の最新バージョン情報:6月11日、「10.0.17(KB2957689)」に

6月10日(日本時間11日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE10の最新バージョンは「更新バージョン:10.0.17(KB2957689)」に。また、バージョン欄は「バージョン:10.0.9200.16899」から「バージョン:10.0.9200.16921」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


というわけで、IEをご利用の方(特にIE11からIE10にダウングレードされた方は)は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラム(MS14-035)により、IE10の最新バージョンは以下のようになっていました(2014/06/11現在):

IE10の最新バージョン「10.0.17(KB2957689)」
バージョン:10.0.9200.16921
更新バージョン:10.0.17(KB2957689)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。


参考情報:

【注】IE10の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE10の最新バージョン情報|コレトのブログ


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「iOS 8」の更新ダウンロード:秋に正式公開とか

「iOS 8」の更新ダウンロードは、2014年の秋に正式公開とか。

先日、「アップルがiOS8を発表」というネット記事を目にしたので、もうソフトウェアアップデートができるのかな? と思って、iPod touchなどの設定を確認してみても、iOS7.1.1のままだったり……。

で、「iOS 8」はいつ、ダウンロード可能になるのか? 調べてみたところ、「iOS 8 ベータは開発者向けに本日リリース。正式リリースは今年の秋。対応機種はiPhone 4S 以降」という情報が、以下のページにありました。
速報:アップル iOS 8 発表。アプリ / デバイス間連携の強化など新機能多数。秋に正式公開 - Engadget Japanese

ちなみに、iOS 8の対応機種は以下の通り、とか。
iPhone
iPhone4S
iPhone 5
iPhone 5c
iPhone 5s
iPad
iPad 2
iPad 3rd
iPad 4th
iPad Air
iPad mini
iPad mini Retina
iPod touch
iPod touch 5th
iOS8発表、秋頃リリース予定 対応機種からiPhone4はさようなら | スマホペディア

もっとも、対応機種であっても、実際に更新した後、操作感が重くなったりしないのか? が心配なところですが……(^^;)


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40代以上の増加傾向は「中高年の人口が多いから」では?:覚醒剤の検挙件数

中高年の間で「覚醒剤汚染」が広まっている、とテレビのニュースやワイドショーあるいは新聞などで、最近よく見聞きします。例えば、NHK『クローズアップ現代』の番組宣伝文句でも「今、中高年の間で“覚醒剤汚染”が広がりを見せている」とあります。

今、中高年の間で“覚醒剤汚染”が広がりを見せている。ミュージシャンのASKA(56)容疑者の逮捕をはじめ、福岡県では小学校の校長(57)が、そして神奈川県警の巡査部長(40)が相次いで逮捕された。警察庁によると、覚醒剤の検挙件数は20代以下で減少傾向にある一方、40代以上の増加傾向が続いている。なぜ家庭や社会的立場のある中高年に覚醒剤が広がっているのか。実際の事件や、元中毒患者らの取材から、中高年が仕事や社会から受けるストレスによって、覚醒剤に手を出してしまう心理や、そうした世代にねらいを定め、薬物を売る側の巧妙な手口も明らかになってきた
中高年と覚醒剤 | クロ子のプレビュー見学記 | クローズアップ現代 スタッフの部屋:NHK

でも、これって「中高年の人口が、若者人口よりもずっと多いからでは?」と思うのは、単純すぎ? でしょうか。つまり、全人口に占める中高年の割合・絶対数が多いから、若者世代よりも検挙数が増えているのでは? 資料として、「我が国の人口ピラミッド(平成24年10月1日現在)」を見てみると、明らかに中高年の人口が、若者人口よりもずっと多いです。
※逆に言えば、この中高年世代が若かった時代(今から20年ぐらい前?)だと、若者世代の検挙者数が多かった?

我が国の人口ピラミッド(平成24年10月1日現在)
我が国の人口ピラミッド(平成24年10月1日現在)
統計局ホームページ/日本の統計-4 我が国の人口ピラミッド

「世代ごとの検挙率」も比較してみて、はじめて「中高年の検挙率が"とりわけ"増えている」ということがいえるのでは? つまり、「若者世代に占める検挙者の割合=○%」「中高年世代に占める検挙者の割合=○%」というように。

しかし、テレビなどでは、そういうデータが示されていないような気がします。って、もし出ていたなら、ごめんなさいですが。

自分で調べてみるのがよいのですが、その時間がとれないので、疑問の提起のみ、ということで(汗)


※似た話として、「若者のクルマ離れ・バイク離れ」もあると思います。免許や自動車・バイクを持たない若者が減っているのは、昔と比べて若者世代の割合・絶対数そのものが減っているからでは?……という見方です。


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