TSUTAYA onlineの古いアカウントから旧メールアドレスあてに配信されるメールマガジンを停止する方法

今回のお話は、「TSUTAYA onlineの古いアカウントから旧メールアドレスあてに配信されるメールマガジンを停止する方法」。TSUTAYA onlineの旧設定ページにログインして、配信停止・不要などの処理をすればオーケー……だったのですが、わかりにくかったので、ブログに記録しておきます。

TSUTAYA onlineの旧設定ページにログインするには、ログインページ「ログイン - TSUTAYA online」で、『TSUTAYA online会員で「T-IDまたはYahoo! JAPAN ID」を持っていない方』の欄からログインする必要があります。ログインページにアクセスしたときには閉じた状態なので「開く」ボタンをクリックします(わかりにくい……?)

TSUTAYA online ログインページ
TSUTAYA online ログインページ


旧メールアドレスと旧パスワードを使って、ツタヤオンラインにログイン。

旧TSUTAYA online ログイン欄
旧TSUTAYA online ログイン欄


さて、メールマガジンの配信を停止するには、以下の2つの方法があると思います。
1)「メールサービスの編集」で、該当するメールマガジンの設定を変更する(配信停止・解除)
2)「メンバー登録の解除」で、利用登録を解除する(退会手続)

ただし(2)の方法(利用登録を解除)では、以下の点に注意する必要あり:
※いったん解除すると、ご利用店登録情報、購入履歴、TSUAYA online内でのポイント利用履歴、を参照することができません。
※T-ID登録がまだの方は、TSUTAYA onlineメンバー解除となります。再度、ご利用いただくにはT会員ネットご利用登録が必要となります。


今回、私は(1)の方法で手続することにしました。

旧TSUTAYA online設定画面
旧TSUTAYA online設定画面

「メールサービスの編集」ページへアクセス。一見すると、「TSUTAYA通販ニュース」の各コンテンツ(ジャニーズ&男性タレント、アニメ・コミックなど)の配信希望または停止の項目だけ? という印象。

メールサービスの編集ページ
メールサービスの編集ページ


しかし、ページの下には「その他のメールサービス」として、以下のメールサービスの項目もあったりします。

  • マイTSUTAYAメール【不定期配信】
  • 返却予定日お知らせメール
  • TSUTAYA通信(総合)【毎週一回配信 ※配信曜日は週により異なる場合がございます。】
  • Tクーポンメール【不定期配信】
  • Tアンケートメール【不定期配信】
  • 予約開始お知らせメール【不定期配信】
  • アーティストメール【不定期配信】
  • TSUTAYA online お知らせメール【不定期配信】
  • TSUTAYA オンラインショッピング お知らせメール【不定期配信】


「登録はコチラ」ボタンをクリックすると、配信希望または停止の選択ページが出るので、希望する処理を行います。

Tクーポンメール不要の設定画面


以上で、「TSUTAYA onlineの古いアカウントから旧メールアドレスあてに配信されるメールマガジンを停止する方法」の説明はおしまい、です。


ちなみに今回の経緯は以下の通り:
以前にTSUTAYA onlineに登録した旧メールアドレスあてに、「Tクーポンメール」が配信され続けていました。現在、TSUTAYA onlineの利用には、「T-IDまたはYahoo! JAPAN IDの取得が必要」。そこで前に、TSUTAYA onlineの情報をT-IDに移行(T-IDに登録)しておきました。

しかし、TSUTAYA onlineの古いアカウント(旧メールアドレス)の情報・設定がまだ残っており、このため、旧メールアドレスにメール配信が続いていたのでした。とはいえ、配信停止・解除の手間が面倒くさく、受信するたびに削除していました。

しかし、さすがにうっとうしくなってきたので、配信停止処理を決断した、のでした(苦笑)

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IE11からIE10にダウングレード(バージョンダウン)する方法

Internet Explorer 11にアップデートしたら、いろいろ不具合やトラブルが発生……WebページでJavaScriptエラーが出たり、ブックマークレットが動作しなくなったり。

なので、IE11をアンインストールして、IE10に戻したい! というわけで、Windows 7 SP1で、アップデートしたIE11から、IE10にダウングレード(バージョンダウン)する方法を調べてみました。


【2013/12/19追記】
以下の作業は「自己責任」にて行って下さい。
・万一、InternetExplorer自体が消えても、Webサイトに接続して再ダウンロードできるように、「Google Chrome」「Firefox」など、別のブラウザを事前にインストールしておくことをオススメします。
・なお、IE11でWebサイトが正常に表示されない場合、「互換表示を有効にすると、現象が改善することがあります」とのこと。こちらも参考に
121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 015454「Internet Explorer 11で互換表示を有効にする方法」
(追記ここまで)


IE11をアンインストールして、IE10に戻す手順は以下の通り:
1)「スタートボタン」をクリックして、[スタートメニュー]→[コントロールパネル]→[プログラム]から、[プログラムと機能]の中にある[Windows の機能の有効化または無効化]を選択
[Windows の機能の有効化または無効化]を選択

2)「Internet Explorer 11」のチェックを外し、OKボタンを押す。
「Internet Explorer 11」のチェックを外し、OKボタン

3)再起動を促すメッセージが出るが、ここではパス(再起動しない)。

4)[スタートメニュー]→[コントロールパネル]→[プログラム]から、[プログラムと機能]の中にある[インストールされた更新プログラムを表示]を選択
[インストールされた更新プログラムを表示]を選択

5)「Microsoft Windows」の欄にある「Windows Internet Explorer 11」をクリック。「コンピュータからこの更新プログラムをアンインストールしますか?」に、「はい」を押す。
「Windows Internet Explorer 11」をクリック

6)再起動を促すメッセージが出るので、PCを再起動する。


以上で、Internet Explorer 10にバージョンダウンできる……はず。私の場合は成功しました。


【2013/12/19追記】
作業後「InternetExplorer自体がなくなってしまった!」という場合は、「IE が無効化されている」可能性があります。

この場合は、前述の手順1)を行い、まずは「Windows の機能の有効化または無効化] の画面でIEの状態を確認してみて下さい。

ダウンバージョンのIEのチェック状態の確認画面
ダウンバージョンのInternetExplorerがチェックされてなければ、チェックを入れ、OKボタンを押してください。※手順2)のように
※参考:「コマンドで IE 10 を削除後、IE 本体が消えてしまった。 - マイクロソフト コミュニティ
(追記ここまで)


なお、自動的にIE11にバージョンアップするのを避けたい場合は、以下の方法でいけると思います:
1)Internet Explorer のメニューバーの[ヘルプ]から、[バージョン情報]を選択。※メニューバーがない場合は、「Alt キー」を押すと表示されると思います。

2)「新しいバージョンを自動的にインストールする」のチェックを外す
「新しいバージョンを自動的にインストールする」のチェックを外す


【2014/06/11追記】
IE10の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE10の最新バージョン情報|コレトのブログ
(追記ここまで)


※なお今回、参考にさせていただいたのは以下のページ、です(感謝)
Windows 7 に IE10 をインストールすると IE9 に戻せない -> 戻せました: あるSEのつぶやき

※【2013/11/15追記】
Windows8.1でのIE11からIE10へのダウングレード - マイクロソフト コミュニティ」によると、「致命的なのは、県の電子申請・届出サービスが利用できなくなってしまった」「Windows 8.1 では IE11 は標準装備の為Uninstallできず、IE10にDowngradeできません」などとありますが……大変ですね(汗)


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