DVDまたはUSBメモリ(またはSDカードなど)を使った手動によるCrucial製SSDのファームウェア更新方法

2017年12月下旬、Crucial製SSDの無料ソフト「Crucial Storage Executiveバージョン 3.5)」をPCにインストールし、SSDのファームウェアの更新(アップデート)を試みたのですが、なぜかエラーが出て自動更新できず。そこで「Crucial Storage Executive」からの手動更新を試みるも、同じくエラーが。そこで解決策として、ファームウェアのデータファイル(ISOファイル)を直接ダウンロードして、DVDもしくはUSBメモリにコピー(書き込み)して、このDVDからPCをブート(起動)して手動でアップデートすると、無事にSSDのファームウェア更新が完了しました。

というわけでこのブログ記事では、DVDまたはUSBメモリ(またはSDカードなど)を使った手動によるCrucial製SSDのファームウェア更新方法を紹介したいと思います。同様の症状で「Crucial Storage Executive」では自動更新できないという方の参考になれば幸いです。


なお、このブログ記事を参考にしてSSDのファームウェア更新作業を行う場合は「自己責任」でお願いいたします。万一、ファームウェア更新に失敗してSSDが使えなくなるなどのトラブルが発生した場合でも、当方は一切の責任を負わないものとします。あらかじめご了承ください。


事前に「Crucial.jp - SSDサポート」のページから、該当する製品のファームウェアアップデートのデータをダウンロードしておきましょう。
Crucial.jp - SSDサポート

SSDファームウェアのダウンロードページの例。
SSDファームウェアのダウンロードページの例。


【1】SSDのファームウェアをDVDに書き込みして更新する方法

一番簡単な方法は、SSDのファームウェアをDVDに書き込み、DVDドライブ(Blu-rayドライブ)に入れたままPCを再起動し、DVDのデータを読み込ませてアップデートする方法だと思います。DVD-RやDVD-RWのほか、今回のSSDのファームウェアのサイズは約13MBなので、CD-RまたはCD-RWでも可能(もちろんBD-RやBD-REでも可)。
※私の場合、手元にDVD-RWがあったので、それを利用しました。

SSDのファームウェアのISOファイルを右クリック→「ディスク イメージの書き込み」をクリックする。
SSDのファームウェアのISOファイルを右クリック→「ディスク イメージの書き込み」をクリックする。

書き込み用ドライブを確認して問題なければ、書き込みボタンをクリックする。
書き込み用ドライブを確認して問題なければ、書き込みボタンをクリックする。


DVDからのブート(PC起動)が最優先になっているPCの場合、コピーが完了したDVDを入れたままPCを再起動すると、HDDのWindows OSより先にDVDのアップデートファイルを読み込み、自動的にSSDのファームウェアのアップデートが完了します。

その後は画面のメッセージに従いDVDを取り出し、何かキーを押します。するとPCがシャットダウンする(再起動はしない)ので、通常通り電源ボタンを押してPCを起動すれば作業完了です。

※DVDからのブートが最優先になっていないPCの場合、通常通りWindows OSが起動します。DVDからブートするためには、まずPC電源を入れたあとすぐにDELキーを押すなどしてBIOS(UEFI)画面を呼び出します(注:マザーボードによってはF2キーなどもあり。詳しくはPCやマザーボードのマニュアルを参照のこと)。そしてブートメニューから「DVDドライブ」(のようなもの)を選択して、DVDドライブから起動するようにします。


【2】SSDのファームウェアを起動可能なUSBドライブにコピーして更新する方法

ファームウェアのデータファイル(ISOファイル)をUSBメモリ(あるいはSDカード、マイクロSDカード)にコピーして、手動でアップデートする方法もあります。ただし、全データが削除されても構わないUSBドライブやSDカード(マイクロSDカード)が必要となります。あと、起動可能なUSBドライブを作成できるフリーソフト「Rufus」も必要です。
※私の場合、ドラレコ用のマイクロSDカードを挿したカードリーダーをPCに接続して作業しました(別のPCにて。そう、2台のPCで別々のアップデート作業を試してみたのでした)。

1)起動可能なUSBドライブを簡単に作成するフリーソフト「Rufus」をダウンロード&展開(解凍)する(このソフトはインストール不要で使用可能)。
Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます

2)保存データが消去されてもよいUSBメモリ(またはSDカードを挿してあるカードリーダーなど)をPCに接続。「Rufus」を起動して、ファームウェアのアップデートファイル(ISOファイル)を選択肢、USBメモリにコピーする。
※コピー完了後も「準備完了」という表示が出てややこしい? USBメモリのフォルダ内にそれっぽいデータファイルやフォルダが作成されていれば、コピーは完了しているようです。

コピー先のUSBメモリおよびコピー元のISOファイルを選択した後、スタートボタンを押す。
コピー先のUSBメモリおよびコピー元のISOファイルを選択した後、スタートボタンを押す。

コピー先USBメモリ内のデータは全て消えるので注意。
コピー先USBメモリ内のデータは全て消えるので注意。

コピー作業完了までしばらく時間がかかる。
コピー作業完了までしばらく時間がかかる。

プログレスバー(作業進捗表示バー)が最後まで進むとコピー作業完了。
プログレスバー(作業進捗表示バー)が最後まで進むとコピー作業完了。


3)いったんPCをシャットダウン。USBメモリを挿したまま、PCを起動。そのときUEFI(BIOS)画面を表示させ(たいていはF2やDELボタンを連打で表示。詳細はマザーボードのマニュアルを参照)、ブートメニューからUSBメモリを選んで起動する。
※「UEFI(BIOS)画面を表示させ、PCに挿したUSBメモリからブート(起動)する」という意味がわからない方は、この作業は行わない方がよいかもしれません(汗)

HDDのWindows OSより先にUSBメモリのアップデートファイルを読み込み、自動的にSSDのファームウェアのアップデートが完了します。

その後は画面のメッセージに従いUSBメモリを取り外し、何かキーを押します。するとPCがシャットダウンする(再起動はしない)ので、通常通り電源ボタンを押してPCを起動すれば作業完了です。


SSDのファームウェア更新の確認作業

SSDのファームウェア更新が成功したかどうかは、Crucial製SSDの無料ソフト「Crucial Storage Executive」で確認できます。

Crucial製SSDの無料ソフト「Crucial Storage Executive」で、最新のファームウェアに更新されていることを確認。
Crucial製SSDの無料ソフト「Crucial Storage Executive」で、最新のファームウェアに更新されていることを確認。


以上、DVDまたはUSBメモリ(またはSDカードなど)を使った手動によるCrucial製SSDのファームウェア更新方法の紹介ブログ記事でした。同様の症状で「Crucial Storage Executive」では自動更新できないという方の参考になれば幸いです。


※「Crucial Storage Executive」でSSDのファームウェア更新(アップデート)ができないトラブルについては、以下のブログ記事を参照のこと。
「Crucial Storage Executive」でSSDのファームウェア更新(アップデート)ができないトラブル|コレトのブログ


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「Crucial Storage Executive」でSSDのファームウェア更新(アップデート)ができないトラブル

2017年12月下旬、Crucial製SSDの無料ソフト「Crucial Storage Executiveバージョン 3.5)」をPCにインストールし、SSDのファームウェア更新を試みたのですが、なぜかエラーが出て自動更新できませんでした。

というわけで今回は、「Crucial Storage Executive」でSSDのファームウェア更新(アップデート)ができないトラブルについてのレポートブログ記事です。


「Crucial MX300 275GB(CT275MX300SSD1)」のファームウェアのアップデートを行おうとして、「Crucial Storage Executive」(バージョン 3.5)による自動更新を試みました。しかし「ファームウェアの更新エラー:Folder」というエラーメッセージが。


「ファームウェア更新のエラー」が表示され、自動更新できない。
「ファームウェア更新のエラー」が表示され、自動更新できない。


そこで「ファームウェアのライブ更新の実行」というオプションにチェックをいれて試みたところ、今度は「パラメータが無効です」というエラーメッセージが。

テンポラリフォルダ(一時フォルダ)のパスが表示され、更新エラーに。
テンポラリフォルダ(一時フォルダ)のパスが表示され、更新エラーに。


最後の手段として、ファームウェアのアップデートファイルをダウンロードし「手動でファームウェアを更新」を試みました。しかし「アップロードされたファイルは、有効なファームウェア更新パッケージではありません」というエラーメッセージが出て、どうしても更新できませんでした。

PCにダウンロードしたファームウェアのデータファイルを選択し、手動でファームウェアの更新を試みるが……。
PCにダウンロードしたファームウェアのデータファイルを選択し、手動でファームウェアの更新を試みるが……。

手動でのファームウェア更新でもエラーが発生して、更新できず。
手動でのファームウェア更新でもエラーが発生して、更新できず。


以上、「Crucial Storage Executive」でSSDのファームウェア更新(アップデート)ができないトラブルについてのレポートブログ記事でした。


※なお、SSDのファームウェアのアップデートは結局、PCにダウンロードしたファームウェアのISOファイルをDVDにコピーして、このDVDからPCをブート(起動)してファームウェアを手動更新しました。この解決方法については、以下のブログ記事で紹介しています。
DVDまたはUSBメモリ(またはSDカードなど)を使った手動によるCrucial製SSDのファームウェア更新方法|コレトのブログ


※今回アップデートしようとしたSSDは「Crucial MX300 275GB SATA」(CT275MX300SSD1)です。
Crucial MX300 275GB SATA 2.5" 7mm (with 9.5mm adapter) Internal SSD | CT275MX300SSD1 | Crucial JP

※Crucial製SSDの無料ソフト「Crucial Storage Executive」のダウンロードページ。Crucial SSDをさらに高速にすることができる無料ソフトで、SSDのパフォーマンスが最大10倍に向上する「Momentum Cache機能」(要するに、メモリ上に一時キャッシュを作成する機能?)のほか、最新のファームウェアのダウンロードなど、いろいろ便利な機能が使えるというもの。Crucial製SSDユーザーなら、インストールするのがオススメかも。「Crucial Storage Executive」の最新バージョンは以下のリンク先ページからダウンロードできます。
Crucial.jp - Crucial Storage Executive


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Windows10でISOファイルの右クリックメニューに「ディスクイメージ書き込み」の表示がない場合の対処法

Windows10で、ISOファイル(ディスクイメージ)をDVD-RWに焼く(書き込み・コピーする)ため、対象となるISOファイルを右クリックしたのですが、「ディスク イメージの書き込み」メニューが表示されていない? そこでISOファイルを右クリックして「プロパティ」を選択し、プログラムの変更ボタンから、その他のオプション欄にある「エクスプローラー」を選択したところ、右クリックメニューに「ディスク イメージの書き込み」メニューが復活しました。


具体的なやり方は以下の通りです:
1)ISOファイルを右クリック→プロパティを選択。
1)ISOファイルを右クリック→プロパティを選択。

2)プログラム欄の「変更」ボタンをクリックする。
2)プログラム欄の「変更」ボタンをクリックする。

3)「エクスプローラー」を選択して、OKボタンをクリックする。
3)「エクスプローラー」を選択して、OKボタンをクリックする。

4)ISOファイルを開く標準アプリが「エクスプローラー」になっていることを確認。
4)ISOファイルを開く標準アプリが「エクスプローラー」になっていることを確認。

5)ISOファイルの右クリックメニューに「ディスク イメージの書き込み」が復活。
5)ISOファイルの右クリックメニューに「ディスク イメージの書き込み」が復活。

※なお、.isoファイルに対する標準アプリを「DAEMON Tools Lite(デーモン ツール ライト)」などに再設定したい場合は、同じ手順で変更するとよいでしょう。

以上、ISOファイルの右クリックメニューに「ディスク イメージの書き込み」が表示されないで困っている方の参考になれば幸いです。


ちなみに、ISOファイルの右クリックメニューに「ディスク イメージの書き込み」(正式には「ディスク イメージの書き込みツール」)の表示がなくなってしまった原因は、PCに「DAEMON Tools Lite(デーモン ツール ライト)」(Windows上で動作するディスクドライブ仮想化ソフト)をインストールしていたため。これにより、.isoファイルに対する標準アプリが「DAEMON Tools Lite(デーモン ツール ライト)」となる一方、「ディスク イメージの書き込み」メニューが消えてしまったのでした。
※「DAEMON Tools Lite」のインストール方法などは、以下のページが参考になると思います。
DAEMON Tools Liteのインストール(新規インストール) | 日本語化工房


※なお、今回の情報は以下のブログ記事を参考にしました。ただし「ファイルを選択するダイアログが開きますので、ファイル名に C:\Windows\System32\isoburn.exe と入力して [開く(O)]ボタンをクリック」という方法を試したところ、プロパティ画面がフリーズ(固まってしまって、閉じるなどの操作を一切受け付けない状態)になってしまったのでした(汗)
[Windows10] ディスクイメージ書き込みツールを復活させる|So-Kai-App Note


※Windows 7以降のWindows OS(Windows 7/8.1/10)では、ライティングソフトウェアを追加することなく、標準でISO/IMGファイルを直接CD/DVD-Rメディアなどに書き込めるようになっています。詳細は以下のページが参考になると思います。
Windows 7/8.1/10でISO/IMGファイルをCD/DVD-Rに書き込む:Tech TIPS - @IT


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インテルCPU脆弱性(INTEL-SA-00086)には、PCメーカーやマザーボードメーカーの修正プログラムで対応を

Intel製CPUに脆弱性(INTEL-SA-00086)の存在が判明。現在利用しているPCやシステムがその脆弱性の影響を受けるかどうか、公式チェックツールで確認できるとのこと。で、チェックツールで脆弱性が検出された場合は、PCメーカーやマザーボードメーカーから提供されている「修正プログラム」をダウンロード&インストールすれば良いようです。ご参考まで。

ASUSから提供されている、インテルCPUの脆弱性(INTEL-SA-00086)に対する修正プログラム
ASUSから提供されている、インテルCPUの脆弱性(INTEL-SA-00086)に対する修正プログラム


Core i-7やCore i-5など「第6/7/8世代 Intel Core プロセッサー ファミリー」といった、Intel製CPUに存在することが明らかとなった「特権の昇格の脆弱性」(INTEL-SA-00086)について、公式チェックツールがWindows/Linux向けに公開されたとのこと。
Intel製CPUに特権の昇格の脆弱性、公式チェックツールがWindows/Linux向けに公開 - 窓の杜
Download Intel-SA-00086 Detection Tool(インテルの公式チェックツールのダウンロードページ。Windowsの場合は「SA00086_Windows.zip」をダウンロードのこと)


「SA00086_Windows.zip」を解凍(展開)。DiscoveryTool.GUIフォルダにある「Intel-SA-00086-GUI.exe」をクリックすると、チェックが始まる。
「SA00086_Windows.zip」を解凍(展開)。DiscoveryTool.GUIフォルダにある「Intel-SA-00086-GUI.exe」をクリックすると、チェックが始まる。


で、チェックツールで脆弱性が検出された場合は「ハードウェアベンダーが提供する情報に注目し、修正プログラムがリリースされたら早めに適用することをお勧めする」とあります。しかし、これってどういう意味? 「インテルのWebサイトからCPUのファームウェアアップデートをダウンロードすればいいの?」なんて思ってしまったのですが(汗)

実は、メーカー製PCあるいはマザーボードのメーカーサイトから、マザーボードのBIOS・ファームウェアアップデートなどの修正プログラムをダウンロードすればいいみたいです。


具体的に私の例でいうと、私のPCは自作PCなので、現在使用しているマザーボード「ASUS PRIME H270-PRO」のサポートページにアクセスしてチェック。すると、2017/11/22付で修正プログラム(MEUpdateTool)が公開されていました。どうやらマザーボードのBIOS・ファームウェア関係のアップデート? での対応になるらしい。なので、これをダウンロード。
PRIME H270-PRO BIOS & FIRMWARE| マザーボード | ASUS 日本


「MEUpdateTool.exe」をクリックすると、マザーボードのアップデートが始まる。
「MEUpdateTool.exe」をクリックすると、マザーボードのアップデートが始まる。


ダウンロードしたアップデートファイルの「MEUpdateTool.exe」をクリックして、インストール&再起動。そのあと、公式チェックツールで確認すると、脆弱性が解消されていました。


なお、主なメーカー製PCまたはマザーボードのサポート情報ページ一覧が、インテルのページに掲載されています。
インテル(R)マネジメント・エンジンの重要なファームウェアアップデート (インテル sa-00086)


最初、公式チェックツールで脆弱性が検出された場合、対応策がわからなかったので、このページを作成してみました。参考になれば幸いです!


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ESETから突然「CnsMin.AD」に対する警告が

きょう2017年8月24日、自宅のPCを起動したら、セキュリティソフト『ESET』から突然「CnsMin.AD」に対する警告がいくつか表示されました。以前にダウンロードしたフリーソフトのインストールファイルに対する警告のようです。なぜ今日になって突然、警告が出るようになったのか? ウイルス定義ファイルのアップデートが原因かな? と思うのですが、詳細は不明(汗)

なにはともあれ、該当するファイルがあるフォルダをまるごと削除することで対応。これまでずっと使っていなかったソフトなので、削除しても問題ないと思うので。


表示された警告は主に以下の2つです:

1)望ましくない可能性のあるアプリケーションがみつかりました
望ましくない可能性があるアプリケーション(Win32/CnsMin.AD)がコンピューター上のファイルで検出されました。
これはセキュリティリスクにならない場合がありますが、コンピュータのパフォーマンスと信頼性に影馨し、システムの動作を変えることがあるプログラムです。詳細…

「望ましくない可能性のあるアプリケーションがみつかりました」との警告メッセージ画面(ESET)
「望ましくない可能性のあるアプリケーションがみつかりました」との警告メッセージ画面(ESET)


2)望ましくない可能性のあるアプリケーションが削除されました
望ましくない可能性があるアプリケーション(Win32/CnsMln.AD)がコンピューター上のファイルで検出されました。

「望ましくない可能性のあるアプリケーションが削除されました」との警告メッセージ画面(ESET)
「望ましくない可能性のあるアプリケーションが削除されました」との警告メッセージ画面(ESET)


CnsMin については、Wikipediaに情報がありました。それによると「CnsMinは、アンチスパイソフトウェアにより、マルウェア(ブラウザハイジャッカー、スパイウエア)として検出されることがある」「CnsMinがインストールされると、Internet Explorerの使用中にポップアップ広告を出すため、アドウェアの一種とされる」などと記されています。その例として、キーワードによるサイト誘導サービス「JWord」(ウェブブラウザ用プラグイン)の件が挙げられています。いずれにしても、CnsMinというのは、コンピューターウイルスではないようです。
CnsMin - Wikipedia


ちなみに「ESET」をキーワードにしてYahoo!検索(リアルタイム)してみましたが、同様の事例に関するツイートはありませんでした。ウチのPCでだけ発生した現象だったのか?(汗)
「ESET」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索



最後に、ESETの商品ページ(Amazon)を挙げておきます。


ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | カード版 | Win/Mac/Android対応


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