QTTabBarのコマンドファイルをコマンドバーに登録する方法

フリーソフト『QTTabBar』で、コマンドファイルをコマンドバーに登録する方法。それは、ダウンロードしたXMLファイルの拡張子を「QTTabBarCommand」に変更したあと、コマンドバーにドラッグする、というもの。そうするとボタンになり、登録することができます。

QTTabBarのコマンドファイルをコマンドバーに登録する方法
QTTabBarのコマンドファイルをコマンドバーに登録する方法


実は「コマンドファイル - QuizoApps」からコマンドファイルのサンプルを使ってみようとしたところ、コマンドバーへの登録の仕方がわからず、解決まで時間がかかりました。というわけで、ここで紹介しておきます。


ページの説明には「ダウンロードした QTTabBarCommand ファイルは、コマンドバーにドロップするとボタンになります。実体はXMLファイルです。右クリックから保存してください」とありました。しかし、IEからリンクを右クリックして保存したXMLファイルを、QTTabBarのコマンドバーにドロップしたあと、ボタンを押しても動作しない。XMLファイルが開かれるだけ?

そこで、すでにコマンドバーにあるボタンを右クリック→エクスポートを選んで、作成されるファイルを見ると、拡張子が「QTTabBarCommand」になっている!

というわけで、XMLファイルの拡張子を「デスクトップのアイコン位置保存.xml」から「デスクトップのアイコン位置保存.QTTabBarCommand」などに変更。すると、ファイルのアイコンが変わりました。それをコマンドバーにドロップし、できたボタンを押すと、動作するようになりました。

QTTabBarのコマンドファイルの登録方法、わかればどうってことはないのですが、わかるまで本当、時間がかかりました……困りました(^^;)

※フリーソフト『QTTabBar』とは、『エクスプローラのツールバーに「タブ切り替え機能」を追加し、1つのウィンドウで複数のフォルダを開けるようにするソフト』。つまり、フォルダのウィンドウを1つにまとめることができる、とても便利なソフトウェアです。
QTTabBar - QuizoApps


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