冒険の前に「供託金」みたいなものを義務づけたほうがよい?


自衛隊からは計4機が出動しており、各メディアの報道によると、燃料費だけでも少なくとも数百万円かかる計算だ。さらに人件費などを合わせれば、1000万円以上になった可能性が高いというのだ。

 海保や自衛隊の救助は税金で賄われ、辛坊さんらの自己負担はない。民間の漁協やチャーター船なら有料になるが、今回は1200キロも離れた洋上とあって、国が動くしかなかった。
辛坊治郎さん救助費用は1000万円超? 自己負担すべきかを巡って論議 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース


思ったのですが、あえて危険を冒して冒険しようとされる方々には、万一の事故などに備えて、ある程度の「救助にかかる費用」を事前に提出してもらう、というのはどうかと? 逆にいえば、自己の救助費用を用意できない人は、冒険を許可しない……そんな法律を作るとか?


選挙における供託金みたいなもの? 無事に成功したらすべて返金。万一の時は、救助費用にあてる、とか。


選挙における供託金は、被選挙人(=候補者)が公職選挙に出馬する際、国によっては選挙管理委員会等に対して寄託することが定められている場合に納める金銭もしくは債券などのことである。当選もしくは一定以上の結果を残した場合には供託金はすべて返還されるが、有効投票総数に対して一定票(供託金没収点)に達しない場合は没収される。
供託金 - Wikipedia




> コメントを閲覧・投稿する(現在 0 )

コメント

コメントの投稿