「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」取り付け作業レポート

2016年10月に、ホンダの軽自動車「N-BOX」に『ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ』(メーカー:ISM)というパーツを取り付けました

そこで今回の取り付け作業を「N-BOX 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス 取り付けレポート」にまとめ、ブログで公開することにしました。


このページでは、ISM「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の取り付け作業レポートを紹介したいと思います。

このパーツの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


【あらかじめご了承ください】
その1)
今回、ご紹介するハーネスキット「走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス」は、あくまで「車両走行中に同乗者の方がテレビを視聴することを目的としています」とのこと。

また「運転者が走行中にナビゲーション、テレビ等のモニタ画像を注視することは道交法(道路交通法第71条)で禁じられています。ただし、同乗者等の運転者以外の方がモニタ画像をみることはこれに含まれません」との警告文が、『取り付け・取り扱い説明書』に記載されています。

以上の点について、あらかじめご了承下さい。

その2)
このブログ記事をご覧になって、ご自身でパーツの取付作業を行う場合は「自己責任」ということでお願いいたします。万一、取り付け作業に失敗した場合でも、当方は一切の責任を負わないものとします。あらかじめご了承ください。

自信のない方は、ディーラー・カーショップなどに取付依頼されることをおすすめします。


参考にしたページ

「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」を取り付けるにあたっては、以下のブログ記事がとても参考になりましたので、先に紹介させていただきます(感謝!)
NBOX 純正カーナビを走行中でもTVやDVDを視聴可に! - バイク・車


用意した道具など

  • 「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」
  • エーモンのパネルはがし(1498)
  • 磁石付きのマグネットドライバー
  • 段ボール
  • 養生テープ・広告の紙

★ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ★


エーモン パネルはがし 黄色樹脂製・2本組 全長約150mm・幅約15mm 厚さ5mm 1498


ベッセル(VESSEL) ドライバーセット ファミドラ8 TD-800


取り付け作業時間の目安

取付作業時間ですが、車DIY初心者の私でも1時間ほどで完了しました。写真を撮りながらの作業だったので、単純に取り付けるだけなら、もっと短い時間(約30分ぐらい?)で取付が完了できると思います。


「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の取り付け方・作業手順の紹介


N-BOXのシフトレバーの位置を下げる作業。カーナビの取り外し作業をしやすくするため。
N-BOXのシフトレバーの位置を下げる作業。カーナビの取り外し作業をしやすくするため。

シフトレバーをSの位置まで下げた状態。
シフトレバーをSの位置まで下げた状態。

カーナビのパネル周りを養生する作業。
カーナビのパネル周りを養生する作業。

シルバー部分はカーナビのパネルの一部なので、あけておく。
シルバー部分はカーナビのパネルの一部なので、あけておく。

エーモンの「パネルはがし(1498)」。今回はこの先端を使用。
エーモンの「パネルはがし(1498)」。今回はこの先端を使用。

N-BOXカーナビのパネルを取り外す作業。まずは下側・左隅のすき間にパネルはがしの先端をいれて、パネルを浮かせる。
N-BOXカーナビのパネルを取り外す作業。まずは下側・左隅のすき間にパネルはがしの先端をいれて、パネルを浮かせる。

N-BOXカーナビのパネルを取り外す作業。下側・右隅のすき間にパネルはがしの先端をいれて、パネルを浮かせる。
N-BOXカーナビのパネルを取り外す作業。下側・右隅のすき間にパネルはがしの先端をいれて、パネルを浮かせる。

パネルの上側、左右サイドを浮かせて、パネルをゆっくりと引っ張って外す。ただし、ハザードランプのカプラーがつながっているので、引っ張りすぎないように注意。
パネルの上側、左右サイドを浮かせて、パネルをゆっくりと引っ張って外す。ただし、ハザードランプのカプラーがつながっているので、引っ張りすぎないように注意。

パネルの上側、左サイドの取り付け部分。
パネルの上側、左サイドの取り付け部分。

手前に段ボールを置く。外したカーナビのパネルを載せるため。
手前に段ボールを置く。外したカーナビのパネルを載せるため。

カーナビのパネルからハザードランプのカプラーを引き抜く作業。白い部分の上を押しながら引き抜く。
カーナビのパネルからハザードランプのカプラーを引き抜く作業。白い部分の上を押しながら引き抜く。

引き抜いたハザードランプのカプラー。
引き抜いたハザードランプのカプラー。

ネジを外して、カーナビ本体を取り外す作業。カーナビ左側の取付部分のネジ(2本)。
ネジを外して、カーナビ本体を取り外す作業。カーナビ左側の取付部分のネジ(2本)。

カーナビ右側の取付部分のネジ(2本)。
カーナビ右側の取付部分のネジ(2本)。

カーナビ下側の取付部分のネジ(1本)。奥行きがかなりあるため、磁石付きのマグネットドライバーが必要と思います。
カーナビ下側の取付部分のネジ(1本)。奥行きがかなりあるため、磁石付きのマグネットドライバーが必要と思います。

カーナビ本体を引き抜く作業。本体を固定しているネジが引っかかって抜けにくいので、少しずつ引き抜くよう、ご注意を。
カーナビ本体を引き抜く作業。本体を固定しているネジが引っかかって抜けにくいので、少しずつ引き抜くよう、ご注意を。

カーナビ本体を固定しているネジ。これは外す必要なし。
カーナビ本体を固定しているネジ。これは外す必要なし。

引き抜いたホンダ・ギャザズ純正カーナビ「VXM-145VSi」。
引き抜いたホンダ・ギャザズ純正カーナビ「VXM-145VSi」。

ハーネスを取り付ける配線コードのカプラー。ここをまず引き抜く。
ハーネスを取り付ける配線コードのカプラー。ここをまず引き抜く。

配線にハーネスを取り付け、ハーネスのもう一方をカーナビ本体に接続する。
配線にハーネスを取り付け、ハーネスのもう一方をカーナビ本体に接続する。

ハーネスのアース線をカーナビを固定しているネジに取り付ける。
ハーネスのアース線をカーナビを固定しているネジに取り付ける。

逆の手順でカーナビを元通りに取り付けて、作業完了。
逆の手順でカーナビを元通りに取り付けて、作業完了。


あとは実際に走行してみて、走行中でもテレビやDVDの視聴、カーナビの操作が可能かどうかを確認。なお、確認作業は同乗者(助手席の方)が行うよう、ご注意を。


以上、ISM「ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ」の取り付け作業レポートでした。このパーツの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


最後にもう一度、商品ページへのリンクを掲載しておきます。


★ホンダ Nボックス 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス VXM-145VSi VXM-145VFEi ギャザズ★



※目次は以下のリンク先ページにあります。
N-BOX 走行中にTV&DVDがみれる、ナビ操作ができるハーネス 取り付けレポート



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