保活/2016新語・流行語候補

きょうの2016新語・流行語候補は「保活」。


保活とは「子どもを保育園に入れるための活動=保活」とのこと。子どもを保育園に預けられなかった(入園審査に落ちた)人が2月15日にブログに書き込んだ「保育園落ちた日本死ね!!!」という投稿が、子どもを保育園に入れるために奔走する母親たちなどの反響を呼び、大きな話題になっている、とか。
News Up “保活”への怒り その背景は NHKニュース

とくに『待機児童』が多い地域では、「保活」が過熱している、という。

問題の背景にあるのは「保育施設の不足」。記事によると「国は、平成29年度末までにおよそ23万人分の保育の受け入れ枠の増加を目指していますが、そのためには保育士がおよそ9万人も不足すると見込まれています」……って、施設だけじゃなくて、そこで働く人の数も足りない?


実は「保育所は一人でも保育士が欠けたら、法令違反で開園できません」……と、こちらの記事に説明が。
「保育園落ちた日本死ね」と叫んだ人に伝えたい、保育園が増えない理由(駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース

保育所がなかなか増えない(増やせない)要因として「1.予算の壁」「2.自治体の壁」「3.物件の壁」の3つの点から、わかりやすく解説されています。

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