「H難度」「シライ3」/2016新語・流行語候補(2月)

きょうの2016新語・流行語候補は「H難度」または「シライ3」。

体操男子の19歳、白井健三選手が去年12月の豊田国際大会で披露した「後方伸身2回宙返り3回ひねり」という技が、国際体操連盟から新しい技として認定されたことによるもの。

自身の名前のついた技は、「シライ/グエン」(ゆか「後方伸身宙返り4回ひねり」)、「シライ2」(ゆか「前方伸身宙返り3回ひねり」)、「シライ/キム・ヒフン」(跳馬「伸身ユルチェンコ3回ひねり」)に続いて、今回が4つ目となる、とか。
体操の白井「ゆか」で新しい技認定 「シライ3」 NHKニュース


ちなみに、世界で初めてのH難度に認定された技は、2014年11月の世界選手権第最終日(1日、英国・グラスゴー)の鉄棒で、ブレトシュナイダー(ドイツ)が成功させた「コバチ2回ひねり」とのこと。
鉄棒、ドイツ選手が最高H難度の大技決める/体操 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

2015年2月に国際体操連盟が、男子ではすべての種目を通じて初めてとなる「H」難度とすることを決めた、そうです。
はてなブックマーク - 体操 男子初の「H」難度 認定 NHKニュース


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