「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版が値下げ?/2,000円以下に

2017年4月27日現在、「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版が2,000円以下に大幅値下げされています。当分の間、この価格が続くのか? それとも再び価格改定されるのか? いずれにしても、Windows PCで旧バージョンのATOKを利用されている方は、この機会に購入してみては?(私は即、購入しました!) 
※ただし「ダウンロード版」なので、誤解のないように。なおダウンロードした「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のファイルサイズは、約487MBでした。


「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版
「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版


なお、アマゾンでダウンロード版を購入するには「クレジットカードの登録」が必要なので、ご注意を(全額ポイント支払でも、必要)。
※クレジットカードが持てない方や、利用が不安という方は、「Visaデビットカード」(利用時に代金が銀行口座から即時に引き落とされるカード。預金口座を持つ金融機関が発行)を利用されてみて?
例:SMBCデビット(Visaデビット) : 三井住友銀行


ちなみに本当は「一太郎2017 バージョンアップ版」を購入したい(というか、ATOKの最新版が欲しかった。今使っているATOK2009では、Windows10でいろいろと不具合があったので。Chromeが落ちるとか)と思っていました。しかしなかなか値段が下がらず……それが26日のアマゾンからのメールで、5,000円台に! しかしアクセスしたときには、再び7,000円台(元の価格)になっていたので、がっかりしていたのですが。

念のためと思って確認したATOK2017が、まさかの大幅値下げ……約2,000円なら即買いです(笑) ダウンロード版もチェックしていて、本当に良かった。


それにしてもアマゾンの価格変動、本当に理解できません(汗)
※このブログ記事を見た後にアクセスしても、価格が再び戻っている可能性があります。あしからずご了承ください。


最後のもう一度、アマゾンのページへのリンクを掲載しておきます。


「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版



「一太郎2017 バージョンアップ版」のダウンロード版



【2017/04/27追記】その後、価格は「6,300円」になっていました。以前は5,900円ぐらいだったので、逆に値上がりしていることに?!

値上がりしていた「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版
値上がりしていた「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版


なお、パッケージ版のほうですが、2017/04/27現在の最安値は、一見するとアマゾンのように見えますが、実は「2点以上購入すると最大5,000円値引き」という店名? のところなので、勘違いしないようご注意を(こんな店名・屋号って、アマゾンマーケットプレイスの規約とかに違反しないのでしょうか?)

「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のパッケージ版
「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のパッケージ版


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「バッテリー銀行・楽天市場店」でデジカメの互換バッテリーを購入/感想・評価・レビューなど

バッテリー銀行・楽天市場店」でデジカメの互換バッテリー(NP-40・D-LI8対応の充電式リチウムイオンバッテリー)を購入しました。価格は「バッテリー2個セットで1,100円(税抜)」でした(安い!) というわけで、今回のブログ記事は、その感想・評価・レビューなど。


今回、購入したのは「富士フイルム FinePix Z5fd」のバッテリー(NP-40)および「PENTAX Optio A30」のバッテリー(D-LI8)の互換バッテリー2個セットです。


【あす楽対応】2個セットNP-40/D-LI8/DMW-BCB7 完全互換バッテリー(グレードAセル使用) LUMIX DMC-FX2 /DMC-FX7 FUJIFILM FinePix PENTAX Optio


商品は、発送連絡メールを受け取った翌日の午前中に福山通運にて、宅配袋で届きました(送料は全国一律540円。宅配のみ。メール便なし)。

福山通運の宅配袋
福山通運の宅配袋

宅配袋の中の状態。
宅配袋の中の状態。


宅配袋の中に入っていたのは、次の3点です;

  • お買い上げ明細書
  • 保証期間延長などの説明書き
  • 商品が入った段ボール製パッケージ

宅配袋の中に入っていたもの。お買い上げ明細書・保証期間延長などの説明書き・商品が入った段ボール製パッケージ
宅配袋の中に入っていたもの。お買い上げ明細書・保証期間延長などの説明書き・商品が入った段ボール製パッケージ


保証期間延長などの説明書きについて


保証期間延長などの説明書きには「楽天でレビューを書いて保証期間を延長!」とありました。これは「楽天でお買い上げ後2週間以内にレビューを書いて頂いた方には通常の保証期間の6ヶ月をさらに6か月延長して最大1年間の保証とさせていただきます」というサービス。「こちらの用紙は保証書の代わりにもなりますので、なくさないようを大切に保管してください」とのこと。 保証期間を延長したい方は、バッテリー銀行の商品ページで購入後の感想・評価・レビューを投稿するとよいでしょう。

なお、説明書きには「万が一不良品が届いた場合はご連絡ください。すぐに交換させていただきます」ともありました。届いたバッテリーはすぐに開封して、使用チェックすることをオススメします。


商品が入った段ボール製パッケージについて


段ボール製パッケージはそのままの状態。つまり、プチプチ包装で梱包されていません。しかし、バッテリー自体は、きちんとプチプチ包装で梱包されていました。

ダンボール製のパッケージを開けると、バッテリーの商品パッケージが2個入っています。パッケージには「カメラ・ビデオカメラ用互換バッテリー」などの日本語の表記が。商品名は「SIXOVTAVE」。「FOR FNP-40」のシールも。

その商品パッケージを開封すると、プチプチ包装でくるまれたバッテリーパックが入っていました。

というわけで、ダンボール製パッケージの方はプチプチ包装で梱包されてなくても、バッテリー破損などの心配はないようです。


ダンボール製パッケージの中身。バッテリーの箱が2つ。外箱には日本語の表記が。
ダンボール製パッケージの中身。バッテリーの箱が2つ。外箱には日本語の表記が。


商品パッケージを開封。プチプチ包装でくるまれたバッテリーが。
商品パッケージを開封。プチプチ包装でくるまれたバッテリーが。


バッテリーのサイズや厚み、価格や容量について


バッテリーのサイズや厚みは、全く問題ありませんでした。バッテリーにはシールなど貼られておらず、文字などはすべて印刷されている状態。

使っているデジカメにバッテリーを入れてみたところ、スムーズに出し入れすることができました。以前に購入し現在も使用しているロワジャパンのバッテリーとも比べてみましたが、大きさ・厚みともほぼ同じ。なので、私の所有しているデジカメでは問題なく使えるようで安心しました。

価格については、バッテリー2個1セットで1,100円(税抜)。バッテリー容量も純正品に比べて多くなっています(純正バッテリーは710~750mAh。今回のバッテリーは1,200mAh。ただし公称値のため、実際のバッテリーの持ち具合は不明)。というわけで、大変お買い得だと思います。


バッテリー容量は「1,200mAh」との表記。
バッテリー容量は「1,200mAh」との表記。


互換バッテリー「SIXOVTAVE FOR FNP-40」の厚み。
互換バッテリー「SIXOVTAVE FOR FNP-40」の厚み。

「SIXOVTAVE FOR FNP-40」と、ロワジャパンの互換バッテリーとの比較(縦横サイズ)
「SIXOVTAVE FOR FNP-40」と、ロワジャパンの互換バッテリーとの比較(縦横サイズ)

「SIXOVTAVE FOR FNP-40」と、ロワジャパンの互換バッテリーとの比較(厚み)
「SIXOVTAVE FOR FNP-40」と、ロワジャパンの互換バッテリーとの比較(厚み)


今後の要望など


バッテリーの発送については、個人的には、クロネコヤマトや佐川急便の方が良かったのですが……(ちかくに福山通運の営業所がないため、再配達などで気を遣うので。福山通運がキライとかいう理由ではないです、念のため)。あと、「メール便」が選択できるようにして欲しい(送料を安くできるので、もっと利用しやすいかな? と思うのですが)。


感想・評価・レビューのまとめ


とにもかくにも、購入直後の感想は「とてもよい買い物ができました」ということで。ただし今後、不具合やトラブルが発生するかどうかは、実際に使い続けてみないとわかりませんが……(発生しないことを祈ります)。


なお、「バッテリー銀行・楽天市場店」の基本情報ですが、取り扱っているのは、各種デジカメメーカーの互換充電器や互換バッテリー(キャノン・ニコン・ソニー・ペンタックス・パナソニック・オリンパス・三洋電機・リコー・京セラ・カシオ・富士フイルム・ゴープロ・ビクター・ミノルタ)、および互換グリップ(キャノン・ニコン・パナソニック・ペンタックス)など。

送料は全国一律540円。6,000円(税別)以上の購入で送料無料。全品6ヶ月保証付き、とのこと。


以上、バッテリー銀行でデジカメのバッテリー購入レポートでした。


※なお、充電などはまだ行っていません。後日、その後の使用レポートなどを追記するかも?


最後にもう一度、商品を掲載しておきます。


【あす楽対応】2個セットNP-40/D-LI8/DMW-BCB7 完全互換バッテリー(グレードAセル使用) LUMIX DMC-FX2 /DMC-FX7 FUJIFILM FinePix PENTAX Optio


参考:バッテリー銀行のレビュー・口コミ情報など
【楽天市場】バッテリー銀行 | みんなのレビュー・口コミ


参考:ロワジャパンの互換バッテリー(アマゾンのページ)

【ロワジャパン社名明記のPSEマーク付】【2個セット】PANASONIC パナソニック対応 LUMIX DMC-FX2 DMC-FX7 Series の DMW-BCB7 互換 バッテリー


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日立の掃除機「HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700」購入

2016年4月に、日立の掃除機「HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700-R(ディープレッド)」(サイクロン式クリーナー/自走パワーブラシ)を購入したので、その購入レポートを。延長パイプの長さを片手で調節(伸縮)できる「サッとズームパイプ」などの機能が便利で使いやすいので、個人的にはとても気に入っていっています。


日立 サイクロン式クリーナー(自走パワーブラシ)ディープレッド【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700-R(アマゾンのページ)

※(参考)楽天市場で「CV-SC700」を検索した結果を見てみる


というわけでこのページでは、おすすめの掃除機として「CV-SC700」の評価・感想・レビューなどを書いています。ページ末にはデジカメ写真画像も掲載しています(取扱説明書・マニュアルの一部も含む)。

掃除機の故障やトラブル、あるいは老朽化などで、古い掃除機の買い替えを検討していらっしゃる方の参考になれば幸いです。

内容は以下の通りです。
  1. 掃除機の選び方のポイント
  2. 購入時のトラブル、不具合、初期不良など
  3. 「CV-SC700」の特徴(メリット)
  4. 「CV-SC700」の欠点(デメリット)
  5. 「CV-SC700」は、こんな方にオススメ
  6. 「CV-SC700」の評価・感想・レビュー
  7. 「CV-SC700」の商品画像など
  8. 「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の主な違い。
  9. 「CV-SC700」のカタログおよび取扱説明書について
  10. 【おまけ】掃除機買い替えのきっかけ(理由)
  11. 参考リンク


掃除機の選び方のポイント

今回、私が掃除機選びのポイントとしたのは、以下の通りです。実は、これまで使っていた掃除機「HITACHI ごみダッシュサイクロン CV-SL10-A(アクアマリン)」(2008年8月に購入)の機能が、だいたいの基準となっています。
  • 「サイクロン式」であること(紙パック式は使わないので)
  • ヘッドが「自走式」「パワーブラシ」であること
  • サイクロン部(ダストカップ)の清掃や分解など「お手入れが簡単」なこと
  • 延長パイプの長さを「片手で調節(伸縮)」できること
  • ホースと本体との中間に「持ち手」があること
以上の基準をもとに、「価格コム」の人気ランキングなどで最新の掃除機情報をチェック。日立のほか、東芝やシャープ、パナソニック、三菱の掃除機などの製品情報を集め、それぞれの特徴や性能を比較してチェック(ちなみにダイソンは価格が高いので最初から除外)。

ホースと本体との中間に装着をして、掃除機の移動する際に追加の取っ手となる「さっとハンドル」。ヘッドを踏みながら手元のレバーを操作することで、延長管の長さを簡単に調節できる「サッとズームパイプ」。これらの機能などが決め手となり、日立のクリーナーを購入することに決めました。

あとは各ショップの価格を比較チェック。最安値の中で信頼できそうな通販サイト「ECカレント」にて、送料無料で購入しました。


※ちなみに、最安値および最安ショップは常に変動しています。できれば平日には購入せず、最安値を期待して「週末まで待つ」ことをおすすめします。今回の購入では、週末の金曜・土曜・日曜あたりに「最安値の大きな値動き」がありました。ただし最安値は22時ぐらいから数時間で終わることもあるので、ご注意を。購入のタイミングを逃さずに!


購入時のトラブル、不具合、初期不良など

「CV-SC700」購入時のトラブル・不具合・初期不良などは、とくにありませんでした。ECカレントに商品代金の入金(銀行振込)をしたあと、午前中の入金確認~当日午後の発送で、翌日の午前中には商品が届きました。約2日ほどで届いたことに。非常にスムースに受け取ることができました。

箱の破れや潰れ、あるいは本体のキズ・付属品の欠品など、そういうトラブルはなかったです。


「CV-SC700」の特徴(メリット)

「CV-SC700」の特徴(メリット)は、以下の通りです(だいたい、商品カタログのPR部分と同じかもしれませんが)。

・サッとズームパイプ【おすすめ】
ヘッドを踏みながら手元のレバーを操作すれば、長さを簡単に調節できる。つまり「片手で延長パイプを伸縮できる」という。これ、本当に便利です!

・さっとハンドル【おすすめ】
ホースと本体との中間に装着をして、掃除機の移動する際に「追加の取っ手」となるパーツ。このハンドルがあると、掃除機本体を持ち上げやすいです。階段など、掃除機を持ちあげてかけるときに便利です。

・クルッとヘッド【おすすめ】
手元の操作でヘッドが左右90度に文字どおり「クルッ」と曲がります。壁ぎわや狭い場所、すき間などもスイスイお掃除できます。これも便利。

・スマートホース
ホースが細くて軽い。このため、ホースを持ち上げても腕に負担がかかりにくく、しかも家具などにもひっかかりにくくなっています。

・カーボンライト(ヘッド&パイプ)、かるワザグリップ
日立独自のカーボン繊維強化プラスチックを採用しているので、ヘッドとパイプ部分が軽量化されています(たしかに、従来品より軽いかと)。またグリップ部分が閉じた構造になっているので、握りやすく持ち上げやすくなっています。

・ペタリンコ構造
高さ8cm以上のすき間があれば、ヘッドが浮かない構造になっています。このため、家具の下の奥までしっかりお掃除できます。

・ごみダッシュ
「ごみ捨てボタン」を押すと、ダストカップ下のフタが開いて、ごみがパッと捨てられます。またダストケースも、分解してカンタンに丸ごと水洗いが可能。

・パワーヘッドのブラシやローラーがワンタッチで着脱可能
回転ブラシとロングローラーが簡単に外せて水洗い可能。絡んだごみもラクに取れまます。

・ワイド曲が~るロング吸口
「高い所も狭いすき間も奥までしっかりラクラクお掃除」できるという付属品。しかし、まだ使ったことがないです……。ウチではあまり出番がないかも?


ちなみに「さっとハンドル」に似た部分は、他のメーカーの掃除機にもあります。しかし「サッとズームパイプ」だけは日立の独自機能のようで、他メーカーの掃除機には(予想外にも)ありませんでした(少なくとも私が確認した限り)。

ただし同じ日立でも、安い価格帯の掃除機には「サッとズームパイプ」機能がついていないものもあるようなので、ご注意ください。


「CV-SC700」の欠点(デメリット)

「CV-SC700」の欠点(悪いところ?)というか、気になった点は「モーターの交換時期」が説明書に明記されていることです。

本体のランプが早い赤点滅(1秒間に約2回)になったら「モーターの交換時期のお知らせです」「お買い上げの販売店へご相談を」……との記載が、説明書にあります。

この説明があるということは、日立の掃除機は「モーターは消耗品」という前提で造られている、ということになりそうです。ただし、他のメーカーでも同様の前提なのかもしれませんが……。いずれにせよ、モーターが壊れる前提であれば、逆にこのような「モーターの交換時期のお知らせ機能」があったほうが助かりますが(いきなり故障するのが一番、困るので)。

※もっとも、ウチにある一番古い掃除機は、シャープのサイクロン掃除機(10年以上前? パワーヘッドなしのタイプ)なのですが、これまで故障したことは一度もなく、現在もときどき使用しています(でも、吸引力は弱くなっているかも?)


「CV-SC700」は、こんな方にオススメ

「CV-SC700」は、こんな方にオススメの掃除機かと、個人的には思います。
  • 「サイクロン式」が好みの方
  • 延長パイプを伸縮させることが多い方
  • 掃除機本体を持ち上げる回数が多い方
  • 自走式ヘッドが欲しい方
  • ヘッドや延長パイプの部分に「軽さ」を求める方
  • 静かな排気音を求める方
  • ダストカップの清掃など「お手入れが簡単」なことを求める方


「CV-SC700」の評価・感想・レビュー

「HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700」を実際に使用してみた感想をかんたんに。
  • ホースが細くて、取り回しがしやすい。
  • 持ち手のところが閉じてあるので、手を引っかけるだけで手前に戻す(引く)ことができて便利。
  • ヘッドや延長パイプの部分が軽い。
  • 排気音も静か。
  • やっぱり「サッとズームパイプ」が便利(延長パイプを伸縮させることが多いので)。
だいたいにおいて、これまで使っていた日立の掃除機「CV-SL10-A」と同じ機能がついているので、使い勝手には満足しています!


ちなみに、強中弱を自動的に切り替える「[ecoこれっきり]運転」はぜんぜん使っていません。「弱」をよく使っていますが、これで十分、ゴミを吸い取ってくれます。


あと、自動運転の使いすぎると、掃除機が故障しやすくなるかも……と個人的には思っているため、あまり使っていなかったりします。実は、以前に使っていた掃除機(日立「CV-SL10」)にも同等の機能(これっきりボタン)があり、よく使っていました。しかし、購入から2年ほどでパワーヘッドが故障(回転ブラシのモーターが故障)。ひょっとしたら「これっきりボタン」が原因(回転ブラシに余計な負荷がかかる?)かと思い、使わないように。その後、パワーヘッドの故障はありません。


「CV-SC700」の商品画像など


日立の掃除機「CV-SC700」の箱。上から撮影。
日立の掃除機「CV-SC700」の箱。上から撮影。

日立の掃除機「CV-SC700」の箱。横から撮影。
日立の掃除機「CV-SC700」の箱。横から撮影。

箱を開けたところ。
箱を開けたところ。

日立の掃除機「CV-SC700」の再梱包の図解イラスト。
日立の掃除機「CV-SC700」の再梱包の図解イラスト。

梱包の状態。
梱包の状態。

「説明書」と「簡単お手入れガイド」
「説明書」と「簡単お手入れガイド」

「簡単お手入れガイド」の1ページ目。
「簡単お手入れガイド」の1ページ目。

「簡単お手入れガイド」の4ページ目。
「簡単お手入れガイド」の4ページ目。

「簡単お手入れガイド」の3ページ目。
「簡単お手入れガイド」の3ページ目。

「簡単お手入れガイド」の2ページ目。
「簡単お手入れガイド」の2ページ目。

「CV-SC700」の梱包の状態。
「CV-SC700」の梱包の状態。

延長パイプなど。
延長パイプなど。

パワーヘッド。
パワーヘッド。

「CV-SC700」の付属品。
「CV-SC700」の付属品。

「CV-SC700」の付属品。
「CV-SC700」の付属品。

「CV-SC700」の本体。
「CV-SC700」の本体。

「CV-SC700」の本体および付属品。
「CV-SC700」の本体および付属品。

ダストカップを外した状態。
ダストカップを外した状態。

ダストカップの底を開けた状態。
ダストカップの底を開けた状態。

ダストカップを分解した状態。
ダストカップを分解した状態。

ダストカップの底を開けた状態。
ダストカップの底を開けた状態。

ダストカップを分解した状態。
ダストカップを分解した状態。

ダストカップの裏側。
ダストカップの裏側。

パワーヘッド(吸い込み口)の裏側。
パワーヘッド(吸い込み口)の裏側。

日立クリーナーの「さっとハンドル」。
日立クリーナーの「さっとハンドル」。

「クルッとヘッド」。90度回転して、壁際にぴったりと。
「クルッとヘッド」。90度回転して、壁際にぴったりと。

「かるワザグリップ」(赤丸の部分が特徴)および「サッとズームパイプ」(人差し指で引っ張るシルバーのレバーが特徴)
「かるワザグリップ」(赤丸の部分が特徴)および「サッとズームパイプ」(人差し指で引っ張るシルバーのレバーが特徴)

「CV-SC700」本体裏側。
「CV-SC700」本体裏側。

「ワイド曲が~るロング吸口」の部品
「ワイド曲が~るロング吸口」の部品

「ワイド曲が~るロング吸口」をセットした状態
「ワイド曲が~るロング吸口」をセットした状態

標準パーツを取り付けた状態の「CV-SC700」。
標準パーツを取り付けた状態の「CV-SC700」。

旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。
旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。

旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。「さっとハンドル」の角度や本体との距離などが違っている。
旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。「さっとハンドル」の角度や本体との距離などが違っている。

旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。グリップ部分。
旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。グリップ部分。

旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。パワーヘッドの大きさ(横幅)や、回転ブラシの太さが異なっている。
旧製品「CV-SL10-A」と、「CV-SC700」との比較。パワーヘッドの大きさ(横幅)や、回転ブラシの太さが異なっている。

試しに旧製品「CV-SL10-A」のパワーヘッドを「CV-SC700」に取り付けてみた状態。ただし電源は入れなかったので、動くかどうかは不明。
試しに旧製品「CV-SL10-A」のパワーヘッドを「CV-SC700」に取り付けてみた状態。ただし電源は入れなかったので、動くかどうかは不明。

「CV-SC700」の説明書より。モーター交換時期の記述。
「CV-SC700」の説明書より。モーター交換時期の記述。


「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の主な違い。

「CV-SC700」には、下位グレードとして「CV-SC300」「CV-SC500」があります。付属品の数に違いがあるほか、吸込仕事率(消費電力)・運転音(騒音)・本体の重さ・クリーン機能(フィルターの種類や数)および塗装などの点で異なっています。

「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の塗装部分の違い
「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の塗装部分の違い(赤丸で囲んだ部分は、私が編集したもの)。日立の掃除機カタログより。

「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の主な機能の違い。
「CV-SC300」「CV-SC500」「CV-SC700」の主な機能の違い。日立の掃除機カタログより。


これらの違いの詳細は、次に紹介する製品カタログ(パンフレット)のページにて確認してください。


「CV-SC700」のカタログおよび取扱説明書について

「CV-SC700」のカタログ内容(特長や仕様など)については、以下のページで確認できます。
サイクロン式クリーナー CV-SC700、CV-SC500、CV-SC300 : 日立の家電品

取扱説明書などについては、以下のページにて。
取扱説明書ダウンロード:日立の家電品
※検索欄に「CV-SC700」と打ち込んで検索すると、「1:取扱説明書 2:かんたんお手入れガイド」のダウンロードできるリンクが表示されます。


【おまけ】掃除機買い替えのきっかけ(理由)

今回、日立の掃除機「CV-SC700」を購入することになったきっかけは「掃除機の故障」。これまで使っていた掃除機も、実は日立製。製品名&型番は「HITACHI ごみダッシュサイクロン CV-SL10-A(アクアマリン)」で、2008年8月に購入したもの。今が2016年4月なので、約8年間、使っていた感じです。

「CV-SL10」の故障原因は、おそらくモーター。ある日、掃除機をかけようとしたら、焦げ臭いニオイがして止まってしまいました。その後、スイッチを入れても動かず……。

製品マニュアル(説明書)を見ると、「モーターの過熱を防ぐため、保護装置が作動した可能性が」云々という説明がありました。そして対処法どおりに、コンセントを抜いてしばらく放置したものの、動かず。パワーブラシは回転するなど、通電はしているので、やっぱりモーターの故障……なのだと思います。


実は、購入して4年後の2012年にも一度、モーターが故障し、修理しています。そして今回もそれから4年後の2016年。ということは、日立の掃除機はだいたい4年で「モーターの寿命」がくる、ということでしょうか? 「モーターの日立」といわれるぐらい、日立のモーターは壊れにくいと思っていたのですが……。

ちなみに今回購入した「CV-SC700」の説明書には、本体のランプが早い赤点滅(1秒間に約2回)になったら「モーターの交換時期のお知らせです」「お買い上げの販売店へご相談を」との記載がありました。一方、「CV-SL10」のマニュアルには、このような説明はありませんでした。

この説明があるということは、日立の掃除機は「モーターは消耗品」という前提で造られている、ということになりそうです。ただし、他のメーカーでも同様の前提なのかもしれませんが……。

いずれにせよ、モーターが壊れる前提であれば、逆にこのような「モーターの交換時期のお知らせ機能」があったほうが助かります(いきなり故障するのが一番、困るので)。


参考リンク

以下、商品ページなどのリンクです。ご参考まで。


日立 サイクロン式クリーナー(自走パワーブラシ)ディープレッド【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700-R(アマゾンのページ)



日立 サイクロン式クリーナー(自走パワーブラシ)ディープシャンパン【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SC700-N(アマゾンのページ)


楽天市場で「CV-SC700」を検索した結果を見てみる

価格.com - 日立 パワーブーストサイクロン (小型ハイパワータイプ) CV-SC700 価格比較


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「ブラザー MyMio DCP-J925N」到着:箱のサイズは?


以前の記事『ブラザー MyMio DCP-J925N」をECカレントで購入してみた』で紹介した、「ブラザー MyMio DCP-J925N」が届きました。

5月19日(土)の昼頃に無事、到着していたのでした。佐川急便さん、ありがとうヽ(*´∀`)ノ


BROTHER A4インクジェット複合機 MyMio DCP-J925N
※参考資料:アマゾンへのリンク


5月17日(木)の深夜に購入手続き&ネットバンキングで入金。翌18日(金)の夜には出荷完了メール。そして、19日(土)の昼には到着。

ということでホント、すぐに手元に届きました。はやー。ネット通販、便利すぎる。


わざわざ地元の家電量販店まで買いに行くと、時間と労力そしてガソリン代がかかるけれど(しかも店頭価格はネット価格より高め?)

……というわけで、最近ではネット通販の利用率、ほぼ100%です。もはや、実物を見にいくこともしてません(^^;)


なにはともあれ、届いたときのデジカメ写真など。

「ブラザー MyMio DCP-J925N」の性能などに関する感想・評価・レビューなどは価格コムはじめその他のブログでもすでに出ているはず。

というわけで、私が知りたかったけれども、載ってなかった情報として、「ブラザー MyMio DCP-J925N」の梱包箱のサイズを書いておきますね。箱の大きさですが、縦は約26センチ・横幅は約48センチ・高さは約46センチ……ということで、合計すると約120センチ。

宅配便のいわゆる「120サイズ」に収まるサイズだと思います(重さはたぶん10kg前後)。
クロネコヤマトの宅急便・佐川急便・ゆうパックなどで発送する際の参考になるでしょうか?


「ブラザー MyMio DCP-J925N」:箱の写真。縦置き。
「ブラザー MyMio DCP-J925N」:箱の写真。縦置き。

「ブラザー MyMio DCP-J925N」:箱の横幅は約48センチ
箱の横幅は約48センチ

「ブラザー MyMio DCP-J925N」:箱の縦は約26センチ
箱の縦は約26センチ

「ブラザー MyMio DCP-J925N」:箱の高さは約46センチ
箱の高さは約46センチ

「ブラザー MyMio DCP-J925N」:出し方の説明・注意書き
「ブラザー MyMio DCP-J925N」:出し方の説明・注意書き。

「CD・DVD・BDレーベル印刷カートリッジ」?
本体底部にあるこれを先に出しておきましょう。

「ブラザー MyMio DCP-J925N」:箱から出すときのコツ?
緩衝材が引っかからないように、あらかじめ折っておくと、引き出しやすいと思います。


最後にもう一度、ご紹介:

BROTHER A4インクジェット複合機 MyMio DCP-J925N
※参考資料:アマゾンへのリンク

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■ECカレントから「ブラザー MyMio DCP-J925N」出荷(発送)連絡メールきたー

21時頃にECカレントから「ブラザー MyMio DCP-J925N」の出荷(発送)連絡メールが……
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


納品書(PDFファイル)が添付されていました。

以下、メールの説明文:

■メーカー保証書の販売店欄について■
・出荷メールのPDFファイル(価格表示無し)
・マイページ内(価格表示有り)

いずれかで納品書を印刷し、保証書と共に保管してください。
当店での購入証明となっております。

なるほどー。

というわけで、明日には佐川急便さんが届けてくれるはず……ヽ(*´∀`)ノ



BROTHER A4インクジェット複合機 MyMio DCP-J925N
※参考資料:アマゾンへのリンク


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