「ユピテル DRY-WiFiV3c」電源が入らないトラブルが?/走行後5分程度で起動

N-BOXに取り付けたドライブレコーダー「ユピテル DRY-WiFiV3c」の電源が入らないというトラブルが最近、発生するようになりました。ただし走行後、5分ぐらい経つと電源が入り、録画がスタートします。いまのところ原因が全く不明で、困っています……。


通常なら、「DRY-WiFiV3c」は、エンジンキーに連動して録画を開始します。キーの状態がACC(アクセサリー)、ON(オン)、START(スタート)など、電気が流れている状態になったときに、自動的に起動(電源オン=赤いランプが点灯)して録画を始めます。一方、エンジンをオフにすると、ワンテンポ遅れて「DRY-WiFiV3c」も自動的に終了(電源オフ=赤いランプが消灯)し、録画が終了します。

それがここ最近、12月に入ってから、エンジンを始動しても「DRY-WiFiV3c」の電源が入らないということが数回、発生しています(本体の赤いランプが点灯しない)。しかし、走行しだしてから5分ぐらいすると、突然、本体が起動します(起動音が鳴るので、気がつきます)。ただし、普通に問題なく起動するときもあります。


併用している常時電源タイマー「FineSafer S」は、今回のトラブルの原因ではないと思います。確認してみたところ、電源ソケットに挿している「DRY-WiFiV3c」の電源アダプターのインジケーターは緑色に点灯していました。ということは、電源アダプターまでは電気が通っている、ということになるので。


取り付けたのは、ことし2016年9月中旬。今は12月中旬なので、使い始めてからまだ3ヶ月程度ということになります。初期不良なのか? 何か故障したのか? その場合は、まだ保証期間内なので、無償修理や交換の対象になるとは思いますが……。


ひょっとしたら、「DRY-WiFiV3c」の電源が入らない原因は、気温? 12月も中頃になってから、グンと気温が下がってきたので、それが影響している?(まさか?)

あるいは、ひょっとしたら「DRY-WiFiV3c」の中に、ごく小さなバッテリーが入っていて、寒い時期なのでそのバッテリーが放電。いったん充電されないと本体が起動しないとか?(だから、走行後しばらくしてから電源が入る?)

説明書を見てもそんな小型バッテリーが搭載されているという説明は全くありません。でもエンジンオフにしたとき、ワンテンポ遅れて「DRY-WiFiV3c」も自動的に終了ということは、やはり本体にごく小さなバッテリーが入っている可能性も?


とにかく、もうしばらく様子見ということで。同じように「DRY-WiFiV3c」の電源が入らない現象が発生していらっしゃる方もいるのでは? と思い、参考情報としてブログ記事にしてみました。


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