ESETから突然「CnsMin.AD」に対する警告が

きょう2017年8月24日、自宅のPCを起動したら、セキュリティソフト『ESET』から突然「CnsMin.AD」に対する警告がいくつか表示されました。以前にダウンロードしたフリーソフトのインストールファイルに対する警告のようです。なぜ今日になって突然、警告が出るようになったのか? ウイルス定義ファイルのアップデートが原因かな? と思うのですが、詳細は不明(汗)

なにはともあれ、該当するファイルがあるフォルダをまるごと削除することで対応。これまでずっと使っていなかったソフトなので、削除しても問題ないと思うので。


表示された警告は主に以下の2つです:

1)望ましくない可能性のあるアプリケーションがみつかりました
望ましくない可能性があるアプリケーション(Win32/CnsMin.AD)がコンピューター上のファイルで検出されました。
これはセキュリティリスクにならない場合がありますが、コンピュータのパフォーマンスと信頼性に影馨し、システムの動作を変えることがあるプログラムです。詳細…

「望ましくない可能性のあるアプリケーションがみつかりました」との警告メッセージ画面(ESET)
「望ましくない可能性のあるアプリケーションがみつかりました」との警告メッセージ画面(ESET)


2)望ましくない可能性のあるアプリケーションが削除されました
望ましくない可能性があるアプリケーション(Win32/CnsMln.AD)がコンピューター上のファイルで検出されました。

「望ましくない可能性のあるアプリケーションが削除されました」との警告メッセージ画面(ESET)
「望ましくない可能性のあるアプリケーションが削除されました」との警告メッセージ画面(ESET)


CnsMin については、Wikipediaに情報がありました。それによると「CnsMinは、アンチスパイソフトウェアにより、マルウェア(ブラウザハイジャッカー、スパイウエア)として検出されることがある」「CnsMinがインストールされると、Internet Explorerの使用中にポップアップ広告を出すため、アドウェアの一種とされる」などと記されています。その例として、キーワードによるサイト誘導サービス「JWord」(ウェブブラウザ用プラグイン)の件が挙げられています。いずれにしても、CnsMinというのは、コンピューターウイルスではないようです。
CnsMin - Wikipedia


ちなみに「ESET」をキーワードにしてYahoo!検索(リアルタイム)してみましたが、同様の事例に関するツイートはありませんでした。ウチのPCでだけ発生した現象だったのか?(汗)
「ESET」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索



最後に、ESETの商品ページ(Amazon)を挙げておきます。


ESET ファミリー セキュリティ (最新版) | 5台3年版 | カード版 | Win/Mac/Android対応


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2017年3月7日(火)夜、OneDrive に接続できない(サインインできない)トラブルが発生して焦った件/Microsoft アカウントのパスワード入力もエラーに

2017年3月7日(火)夜、OneDrive に接続できない(サインインできない)トラブルが発生して、とても焦った、という……。


Microsoft OneDriveのパスワード入力画面
Microsoft OneDriveのパスワード入力画面


夜10時ごろ、PCを起動したら、「OneDriveのパスワード入力を要求するメッセージ画面」が表示されました。これを見た瞬間、「えっ?! ひょっとしてこれって、何かパスワードを盗もうとするコンピュータウイルスか何か? セキュリティ的なトラブル?!」と、とても焦りました。


そこですぐに調べたのが、ツイッター検索。Yahoo!検索(リアルタイム)で「OneDrive」を検索してみたところ、同じようにOneDrive(その他、WindowsやSkype、hotmail、Outlook、Xbox Oneなど)で、Microsoftアカウントでログインできない問題が発生している……というツイートがたくさん見つかりました。
「OneDrive」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索


とりあえず、PCウイルスではないことが確認できた、ということで、Microsoft アカウント(登録メールアドレス)とかパスワードとか入力してみるも、サーバ障害なのか? エラーが出て接続・ログインできない状態が続いたので、しらばく放置することに。


約1時間が過ぎた11時ごろに、もう一度ログインを試みたところ、今度はOneDriveの再接続に成功したのでした。


ということで、OneDrive に接続できない(サインインできない)トラブルが発生して焦った、というお話でした(汗)

※こういうときの状況確認には本当、ツイッター検索がとても役に立ちますね! つぶやいてくれたツイッターユーザーの皆さまに、感謝です!!


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J:COMやeo光でインターネットに接続が出来ないトラブルが発生?/12月5日~6日ごろ

2016年12月5日~6日ごろから、J:COMやeo光でインターネットに接続が出来ないトラブルが発生している様子? J:COMやeo光の公式ツイッターアカウントで「Windows10の端末・PCでネットに接続できないトラブルが発生していると、多数の問い合わせをいただいている」とのツイートが。解決策として「端末・パソコンの再起動」を試すように、との回答がされています。






てっきりWindows10の自動アップデートが原因か? とも思いました。しかし、月イチ恒例のアップデートは第2火曜日(日本では翌日水曜)。きょうは第1火曜日なので、違いますよね?

もっとも、私もeo光なのですが、何の問題もなく、ネット接続できています。なので、ある特定の環境でのみ発生しているトラブルなのでしょうか?(無線LAN接続だけとか?)……謎です。


【2016/12/07追記】
きょう2016/12/07、PCを起動したら、インターネット接続ができない状態になっていました!

設定から「ネットワークの状態」を確認してみたところ、「インターネット アクセスなし」との表示が?! トラブルシューティングをクリックしても回復しなかったので、とりあえずPCを再起動。すると、インターネット接続が復活しました。


Windows10の設定から「ネットワークとインターネット」を選択
Windows10の設定から「ネットワークとインターネット」を選択

トラブルシューティングをクリックして、チェックしてみたら……
トラブルシューティングをクリックして、チェックしてみたら……

見つかった問題として「
見つかった問題として「"ローカル エリア接続"には有効な IP 構成がありません 未解決」との診断結果が

PCを再起動したら、インターネットの接続が復活!
PCを再起動したら、インターネットの接続が復活!


というわけで、それまでインターネット接続できていたPCや端末で、ネット接続できないトラブルが発生したときは、まずは再起動してみることをオススメします。トラブルが発生したまま、あれこれ設定をいじるより、すんなり解決するかもしれません。


※なお、更新の履歴をチェックしてみましたが、アップデート用のデータは何もインストールされていませんでした。


※2016年12月7日、デルのツイッターアカウントでも今回のトラブルがツイートされていました。


※「windows10 接続」のYahoo!検索(リアルタイム)してみたところ、今回のトラブル関連のツイートが増えているようです。
「windows10 接続」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索


【2016/12/14追記】
eoユーザーサポートのツイートによると「12月14日に、Microsoftより本現象を解決する修正を含んだ更新プログラム(KB3206632)が公開されています」とのことです。
【続報】Windows 10でインターネットがつながらない場合の対処方法について(2016/12/07掲載)|eoユーザーサポート


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CPUファンのうるさい原因「recordingmanager.exe」とは?:その対処方法

パソコンを使用していると、なぜかCPUの冷却ファンらしき音が大きくなる=CPU使用率が上がっている様子? 調べてみたら、勝手に起動している「recordingmanager.exe」のCPU使用率が高いため、その熱を冷まそうとCPUの冷却ファンの回転数が上がって、うるさくなっている(ファンが回りっぱなしになっている)のでした。

「recordingmanager.exe」のCPU使用率(タスクマネージャーで確認)
「recordingmanager.exe」のCPU使用率(タスクマネージャーで確認)


というわけで、「recordingmanager.exe」を強制終了(プロセスの終了)させると、CPUファンの音は静かになりました。しかし、「recordingmanager.exe」が自動的に起動する原因は不明……。

ということで、現時点では、CPUファンの音がうるさく鳴り出したら、手動で「recordingmanager.exe」をオフにして対応しています(汗)


CPU使用率のチェック方法および「recordingmanager.exe」を強制終了する方法は以下の通り:
  1. タスクバーを右クリックして、「タスクマネージャーの起動」を選択。
  2. 「プロセス」タブを選んで、「CPU」の項目をクリック。CPU使用率の高い順番に並べ替え。
  3. 「recordingmanager.exe」のCPU使用率が高くなっていることを確認(約25%ほど使用している状態)
  4. 「イメージ名」の項目をクリックして名前順に並べ替えて、位置を固定。
  5. 「recordingmanager.exe」を選択して、右下にあるボタン「プロセスの終了」を押す(または右クリック→「プロセスの終了」)。


タスクバーを右クリックして「タスクマネージャーの起動」を選択
タスクバーを右クリックして「タスクマネージャーの起動」を選択

タスクマネージャーの操作画面
タスクマネージャーの操作画面


ちなみに「recordingmanager.exe」とは、Windows OS用に RealNetworksが開発した RealDownloader関連のEXE ファイルの一種とか(というわけで、「recordingmanager.exe」はコンピュータウイルスではありません)。

RealDownloaderとは、YouTubeなど動画サイトの動画を簡単にダウンロードできる「動画ダウンローダー」。「RealPlayer Cloud for Windows」をインストールすると、RealDownloaderも一緒にインストールされます。

インストールすると、動画の右上に「このビデオをダウンロード」ボタンが表示されるようになり、このボタンをクリックするだけで動画ダウンロードできるようになる、という。
動画をダウンロードして保存できるフリーソフト 無料 | RealPlayer Cloud for Windows の基本機能

というわけで、「RealPlayer Cloud for Windows」をアンインストールすれば、「RealDownloader」も一緒に削除されて、「recordingmanager.exe」の問題も解決するのかもしれません。しかしそうすると、動画ダウンロードができなくなるので不便……うーん。ソフトのバージョンアップで改善されるのを待つばかりです。


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更新プログラムをアンインストールする方法:「KB2982791 [MS14-045] 」など

8月12日(日本時間13日)、米マイクロソフト(MS)から、更新プログラム(修正パッチ)が公開されました。しかし、一部の更新プログラムが原因で、PCが起動できない不具合が発生する可能性があることがわかった、とか。

そこで、該当する更新プログラムのアンインストールをすることにしました。

ブログ記事「【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs」によると、以下のいずれかの更新プログラムをインストールした後、「Stop 0x50 エラーが発生しコンピューターが異常終了する場合がある」とのこと。また、「このエラーは、再起動後にも発生し起動に失敗する場合がある」とか。

  • KB2982791 [MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて (2014 年 8 月 12 日)
  • KB2970228 Update to support the new currency symbol for the Russian ruble in Windows
  • KB2975719 August 2014 update rollup for Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2
  • KB2975331 August 2014 update rollup for Windows RT, Windows 8, and Windows Server 2012
Windows 7 の場合は、「KB2975719」「KB2975331」はインストールされていないようです。

ただし、必ずしも問題が発生するわけではありません。私のパソコンでは、このエラーは起きていません。

しかし、「特に問題が発生していないコンピューターでも、予防的処置のために、これらの更新プログラムをアンインストールすることを推奨します」とのこと。

よって、該当する更新プログラムをアンインストールすることにしました。
※ちなみに私のPCは「Windows 7 SP1」です。


さて、[MS14-045] などの更新プログラムをアンインストールする方法は以下の通り

1)[スタートボタン]をクリックしてスタートメニューを表示→[すべてのプログラム]から、[Windows Update]をクリックする
スタートメニュー

2)左メニューの一番下にある[インストールされた更新プログラム]をクリック
Windows Updateの画面

3)[Microsoft Windows]の見出しを探して、その一覧にある「KB2982791」など、該当するプログラムを右クリック。表示される[アンインストール]をクリックする。
更新プログラムのアンインストール

4)再起動の確認メッセージが出ても「後で再起動する」を選択。アンインストール作業を続ける。

5)該当する更新プログラムのアンインストールを全て終えたら、パソコンを再起動する。
再起動のメッセージ画面


以上で、該当する更新プログラムのアンインストールが完了します。


なお、すでにPCを起動できないトラブルが発生している場合は、前述の「【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs」のページに、解決方法が掲載されています。


参考情報:


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