「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版が値下げ?/2,000円以下に

2017年4月27日現在、「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版が2,000円以下に大幅値下げされています。当分の間、この価格が続くのか? それとも再び価格改定されるのか? いずれにしても、Windows PCで旧バージョンのATOKを利用されている方は、この機会に購入してみては?(私は即、購入しました!) 
※ただし「ダウンロード版」なので、誤解のないように。なおダウンロードした「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のファイルサイズは、約487MBでした。


「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版
「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版


なお、アマゾンでダウンロード版を購入するには「クレジットカードの登録」が必要なので、ご注意を(全額ポイント支払でも、必要)。
※クレジットカードが持てない方や、利用が不安という方は、「Visaデビットカード」(利用時に代金が銀行口座から即時に引き落とされるカード。預金口座を持つ金融機関が発行)を利用されてみて?
例:SMBCデビット(Visaデビット) : 三井住友銀行


ちなみに本当は「一太郎2017 バージョンアップ版」を購入したい(というか、ATOKの最新版が欲しかった。今使っているATOK2009では、Windows10でいろいろと不具合があったので。Chromeが落ちるとか)と思っていました。しかしなかなか値段が下がらず……それが26日のアマゾンからのメールで、5,000円台に! しかしアクセスしたときには、再び7,000円台(元の価格)になっていたので、がっかりしていたのですが。

念のためと思って確認したATOK2017が、まさかの大幅値下げ……約2,000円なら即買いです(笑) ダウンロード版もチェックしていて、本当に良かった。


それにしてもアマゾンの価格変動、本当に理解できません(汗)
※このブログ記事を見た後にアクセスしても、価格が再び戻っている可能性があります。あしからずご了承ください。


最後のもう一度、アマゾンのページへのリンクを掲載しておきます。


「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版



「一太郎2017 バージョンアップ版」のダウンロード版



【2017/04/27追記】その後、価格は「6,300円」になっていました。以前は5,900円ぐらいだったので、逆に値上がりしていることに?!

値上がりしていた「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版
値上がりしていた「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のダウンロード版


なお、パッケージ版のほうですが、2017/04/27現在の最安値は、一見するとアマゾンのように見えますが、実は「2点以上購入すると最大5,000円値引き」という店名? のところなので、勘違いしないようご注意を(こんな店名・屋号って、アマゾンマーケットプレイスの規約とかに違反しないのでしょうか?)

「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のパッケージ版
「ATOK 2017 for Windows ベーシック」のパッケージ版


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IE11のバージョン情報に「新しいバージョンを自動的に更新する」がないのは、なぜ? 表示させる方法は?


自分のIE11のバージョン情報に「新しいバージョンを自動的に更新する」のチェック項目がありません。質問1)なぜ? 質問2)どうすれば表示させて更新することが出来るのでしょうか?』という内容のコメントをいただきました。


「新しいバージョンを自動的に更新する」の表示がないバージョン情報(IE11) ※質問者からの投稿画像
「新しいバージョンを自動的に更新する」の表示がないバージョン情報(IE11) ※質問者からの投稿画像


しかし、全然わかりません……(汗) 通常なら、バージョン情報に表示されていると思うのですが。


「新しいバージョンを自動的に更新する」の表示があるバージョン情報(IE11) ※私のIE11より
「新しいバージョンを自動的に更新する」の表示があるバージョン情報(IE11) ※私のIE11より


とりあえず、同様の事例がないかをGoogleで検索。しかし手がかりが見つからない……。

ためしにGoogle画像検索で「IE11 バージョン情報」を検索。表示がないバージョン情報の画像が見つかるかな? と思ったのですが、まったく見あたりませんでした。
IE11 バージョン情報 - Google 検索



ひょっとしたら、同じようにIE11のバージョン情報に「新しいバージョンを自動的に更新する」がない方がいらっしゃるのでしょうか……? 「新しいバージョンを自動的に更新する ない」「新しいバージョンを自動的に更新する 消えた」「新しいバージョンを自動的に更新する 表示方法」などで検索されてたり、とか?


というわけで、ウチのブログで記事にしてみました。何か情報や、解決策がわかれば、また追記したいと思います。

※もし、この記事を見かけられた方で、理由や解決方法がおわかりになるという方がいらっしゃれば、ぜひコメントいただければ幸いです。


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IE11の最新バージョン情報:4月11日、「11.0.41(KB4014661)」に/Windows 10

4月11日(日本時間12日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョン(番号)は「更新バージョン:11.0.41(KB4014661)」に。また、バージョン欄は「バージョン:11.953.14393.0」から「バージョン:11.1066.14393.0」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


※なお、2017年4月からは、『「MSxx-xxx」といった形式でのセキュリティ情報の公開はなくなり、マイクロソフトのウェブサイト「セキュリティ更新プログラムガイド」から情報を提供する形となった』そうです(INTERNET Watch の記事より)。

※更新プログラムのリストは、以下のページで確認できます。
マイクロソフト セキュリティ更新プログラム|セキュリティ TechCenter


というわけで、IE11をご利用の方は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョンは以下のようになっていました(2017/4/12現在):

IE11の最新バージョン「11.0.41(KB4014661)」
バージョン:11.1066.14393.0
更新バージョン:11.0.41(KB4014661)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。


参考情報:

【注】IE11の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE11の最新バージョン情報|コレトのブログ

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IE11の最新バージョン情報:3月14日、「11.0.40(KB4012204)」に/Windows 10


3月14日(日本時間15日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョン(番号)は「更新バージョン:11.0.40(KB4012204)」に。また、バージョン欄は「バージョン:11.576.14393.0」から「バージョン:11.953.14393.0」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


というわけで、IE11をご利用の方は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラム(MS17-006 など)により、IE11の最新バージョンは以下のようになっていました(2017/3/15現在):

IE11の最新バージョン「11.0.40(KB4012204)」
バージョン:11.953.14393.0
更新バージョン:11.0.40(KB4012204)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。


参考情報:

【注】IE11の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE11の最新バージョン情報|コレトのブログ


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2017年3年15日のWindows Update後、「TVTest」が起動できなくなるエラーが発生/その解決策など

2017年3年15日のWindows10の更新(WindowsUpdate「KB4013429」)を行った後、テレビを見るのに使っていたソフト「TVTest(TVTest_0.7.23)」が起動できなくなるエラーが発生するようになりました。そこでツイッターをチェックしてみたところ、「windowsアップデートしたらTVtest起動しなくなった」「TvTest使えなくなった」等というツイートが……。
「tvtest」のYahoo!検索(リアルタイム)


【2017/03/21追記】3月20日(日本時間21日)に、今回の問題を解決するアップデート「x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4015438)」が公開されました。この更新プログラムをWindows Updateでインストールすることで、トラブルが解消されます。

インストールされた「x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4015438)」インストールされた「x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4015438)」


詳細は以下のマイクロソフトのページを参照のこと。
March 20, 2017—KB4015438 (OS Build 14393.969) - Windows Help……「Addressed a known issue with KB4013429 that caused Windows DVD Player (and 3rd party apps that use Microsoft MPEG-2 handling libraries) to crash=Windows DVD プレイヤー(そして、MicrosoftのMPEG-2ライブラリを利用するサードパーティアプリ)をクラッシュさせる、KB4013429の既知の問題を解決」とあります。

あと、こちらも。
「Windows DVD プレイヤー」がクラッシュする不具合などを修正する更新プログラム「KB4015438」、Windows 10/Windows Server 2016向けに20日より公開 -INTERNET Watch



実際、私のPCでもTVTestが起動できなくなりました。

2017年3年15日のWindows10の更新後、「TVTest」が起動できなくなるエラーが発生
2017年3年15日のWindows10の更新後、「TVTest」が起動できなくなるエラーが発生


そこで解決策をネット検索してみたところ、2ちゃんねるのスレッド「TVTestについて語るスレ Part 83©2ch.net」で、トラブルの原因および解決策が見つかりました。

TVTestが起動できない原因は、KB4013429の適用でMS(マイクロソフト)のデコーダ「Microsoft DTV-DVD Decoder」が使えなくなったためとか? つまり、MSのデコーダを使ったTVTestで、トラブルが発生しているようです(別のデコーダを使っている場合は、問題が起きないようです)。


ということで、解決策は「別のデコーダを使用すること」に。そこで、投稿されていた対応法(TVTestVideoDecoderを導入する方法)を試してみたところ、「TVTest」が起動できるようになり、テレビ映像も見られるようになりました。
TVTestについて語るスレ Part 83©2ch.net……(256番目の投稿)


内容は以下の通りです(もう少し詳しく説明を追加してみました)。

1)https://github.com/DBCTRADO/TVTestVideoDecoder/releasesから「.7zファイル」を取得して展開(例:TVTestVideoDecoder_0.3.0.7z)
※解凍には、以下のフリーソフトを使用。
Lhaplus(ラプラス)|Vector

2)解凍したデータのうち、以下のいずれかの「TVTestVideoDecoder.ax」を、TVTest.exeのあるフォルダーにコピーする。
(32ビット版):src\Win32\Release\TVTestVideoDecoder.ax
(64ビット版):src\x64\Release\TVTestVideoDecoder.ax
※使用しているTVTestが32ビット版(x86)か64ビット版(x64)かを確認のこと。同じビット版でないと、利用できない(デコーダ欄に反映されない)。

3)TVTest.exeのあるフォルダーにある「TVTest.ini」ファイルの内容で、Mpeg2Decoderの項目を「Mpeg2Decoder=TVTest DTV Video Decoder」と書き換え、ファイルを閉じる(これでTVTestの起動エラーが出なくなる。なお「TVTest.ini」ファイルを開いたままだと、起動エラーが解消されないので注意)

4)TVTest.exe起動して、テレビ映像を確認する。


※万一、以上の手順でだめな場合は、コマンドプロンプトを「管理者権限」で開き、「regsvr32 (TVTest.exeのあるフォルダー)\TVTestVideoDecoder.ax」と打ち込み、OS登録(インストール)する。その後、再びTVTest.exe起動して映像確認する。
※例:「regsvr32 c:\Program Files (x86)¥TVTest\TVTestVideoDecoder.ax」など
※「cd c:\Program Files (x86)¥TVTest」と打ち込み(=エンターキーを押す)、次に「regsvr32 TVTestVideoDecoder.ax」という順で打ち込んでも良いようです。


以上の作業を行ったところ、4)の段階でTVTestの起動には成功しましたが、「DirectShowの初期化ができません」とのエラーメッセージが。そこでコマンドプロンプトでの作業を行ったところ、TVTestの起動および映像の表示に成功しました!
※なお、「設定」→「一般」の「デコーダ」欄には、今回導入したデコーダ「TVTest DTV Video Decoder」が登録されていました。

「デコーダ」欄に、「TVTest DTV Video Decoder」が登録
「デコーダ」欄に、「TVTest DTV Video Decoder」が登録


※ちなみに「TVTest DTV Video Decoder」のプロパティは、TVTestの画面上で右クリック→「フィルタのプロパティ」→「映像デコーダ」の設定欄で、以下のようにすると、MSデコーダと同じ感じになるそうです(ということで、しておきました)。

「TVTest DTV Video Decoder」のプロパティ
「TVTest DTV Video Decoder」のプロパティ


2ちゃんねるのスレッドに情報を投稿してくれたみなさんに感謝いたします。ありがとうございました!


※ちなみに現在では「TVTest0.9.0」があることがわかりました。こちらのブログ記事を参考のこと(後日、私も試してみたいと思います)。
PT3 / TVTest のインストールと設定方法 | 積水成淵日記





【2017/03/16追記】最初に投稿した内容に間違い、というか勘違いがありました。32ビット版のTVTestを使っているのに、64ビット版のデコーダ「TVTestVideoDecoder.ax」をコピーしていました。このため、「TVTestVideoDecoder.ax」の登録が反映されていませんでした。この結果、別のデコーダがデフォルトに設定され、たまたま見られるようになっていただけ、でした……(汗)


以下、最初に投稿した内容です(「TVTestVideoDecoder.ax」の登録に失敗しています):
以上の作業を行ったところ、無事にTVTestの起動エラーが解消され、テレビが見られるようになりました!
※ちなみにデコーダの欄は「デフォルト」になっていました。また、「TVTest.ini」ファイルの編集した欄は「Mpeg2Decoder=」になっていました。

無事にTVTestの起動エラーが解消され、テレビが見られるように
無事にTVTestの起動エラーが解消され、テレビが見られるように



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