「Windows 10 Fall Creators Update」、日本は10月18日にリリースでは?

Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」、日本では2017年10月18日(水)のリリースになるのでは? と思うのですが……私の勘違いだったら申し訳ないです。


CNET Japanの記事によると、『Microsoftは米国時間9月1日、「Windows 10 Fall Creators Update」を世界中の一般ユーザーを対象に10月17日にリリースすることを正式に認めた』とあります。
「Windows 10 Fall Creators Update」、10月17日にリリース - CNET Japan

しかし、米国時間と日本時間には「1日のズレ(1日遅れ)」があるはず。月イチ恒例のWindows Updateも、日本は米国の1日後だったりするので……。
※通常のWindows Updateは、月イチ・第二火曜日。日本時間では翌日水曜。


いずれにしても、今週中には「Windows 10 Fall Creators Update」がリリースされることは確実なようです。順次、自動的にアップデートが行われるのかどうか……というより、今回の大型アップデートにより、想定外のトラブルが発生する可能性が、個人的には心配(汗)

というわけで、可能であればすぐにアップデートせず、しばらくツイッター検索で様子を見ようかなと思っているのですが、さて、どうなるのでしょう?
「Fall Creators Update」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索


ちなみに「Windows 10 Fall Creators Update」に対応した解説書も早速、発売されるようです。
以下、紹介しておきます。


できるWindows 10 改訂3版



できるWindows 10パーフェクトブック 困った! &便利ワザ大全 改訂3版 (できるパーフェクトブックシリーズ)



はじめてのWindows10 基本編 Fall Creators Update対応


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「後方ドライブレコーダー搭載ステッカー(シール)」を自作する方法

自動車を運転中、後続車による煽り行為などを抑止する効果を期待して、「後方ドライブレコーダー搭載ステッカー(シール)」を自作し、ボディのリアに貼ってみることにしました。ということで今回は、「後方ドライブレコーダー搭載ステッカー(シール)」を自作する方法を紹介したいと思います。

自作した「後方ドライブレコーダー搭載ステッカー(シール)」
自作した「後方ドライブレコーダー搭載ステッカー(シール)」


私は自動車を運転するとき、だいたい法定速度で走行しています。「え? 本当に?(笑)」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし法定速度で走行すると「信号待ちが少なくなる」「ネズミ捕り(速度取り締まり違反)にひっかからない」「事故リスクが減らせる」などのメリットが、個人的には多かったりします(とくに「信号待ちが少なくなる」は、本当。せひお試しを)。

しかし法定速度で走行していると、残念ながらときどき、後方より来た車に煽られることがあります。個人的には「煽るぐらいなら、さっさと横から追い抜いて行けば良いのに?」「車間距離を詰めて追突したら、過失割合ではそちらが100%悪くなるのに?」と思うのですが……。とはいえ万一、追突された場合、こちらに非がなくても事後処理など、負担が生じます(ケガさせられたら、もっと大変なことに)。

そこで今回、「後方ドライブレコーダー搭載ステッカー(シール)」を自作して、リアに貼ってみることにしました。後方ドライブレコーダーを搭載・録画していることをアピールすることで、後続車による煽り行為や嫌がらせ接近・悪質な幅寄せを抑止する効果、あるいは追突事故の危険性を減らす効果が期待できるのでは? と考えたからです。


後方ドライブレコーダー搭載ステッカーは、市販されているものもあります。例えば、Amazonで「後方ドライブレコーダー ステッカー」などのキーワードで検索すれば、いくつか商品が見つかります。シールやマグネットステッカーほか、吸盤内貼りタイプもあるようです。
Amazon.co.jp「 後方ドライブレコーダー ステッカー」の検索結果
※ちなみにシールタイプのものは、ダイソーなどで販売されているマグネットシートを利用すれば、取り外し可能にできるようです。


ただし個人的には、好みのデザインやサイズがなかったこと、マグネットタイプが良かったこと、そしてネット上でフリーで使える(自分好みの)ステッカーデザインが見つかったことなどから、今回は後方ドライブレコーダー搭載ステッカーを自作することにしました(ちなみにステッカー自作にかかった費用は約1,000円、時間は約30分でした)。

用意したもの


・後方ドライブレコーダー搭載ステッカーのデザインデータ
こちらのブログ記事で公開されているデータ(PDFファイル、A4サイズ)を利用させていただきました。
後方ドライブレコーダーシール(ステッカー) | IA today

・ステッカー素材
Amazonで「エレコム 手作りステッカー マグネットタイプ」を購入。インクジェット用フィルムラベル・透明UVカットフィルム・マグネットシートのセット。購入時価格は732円。
エレコム 手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ 2枚入り ホワイト EDT-STMGW

・カッターナイフ、定規など

ステッカー自作の手順


1)インクジェット用フィルムラベルにステッカーのデザインを印刷する。
2)透明UVカットフィルムをフィルムラベルに貼り付ける。
3)フィルムラベルをマグネットシートに貼り付ける。
4)マグネットシートから、ステッカー部分を切り取る。


以下、写真付きで具体的に説明します。

(左側)A4普通紙にテスト印刷したステッカーデザイン (右側)エレコムの「手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ」。
(左側)A4普通紙にテスト印刷したステッカーデザイン (右側)エレコムの「手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ」。

エレコムの「手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ」の取り扱い説明書(1)
エレコムの「手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ」の取り扱い説明書(1)

エレコムの「手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ」の取り扱い説明書(2)
エレコムの「手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ」の取り扱い説明書(2)

エレコムの「手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ」のセット内容。
エレコムの「手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ」のセット内容。

ステッカーのデザインを印刷したインクジェット用フィルムラベル。
ステッカーのデザインを印刷したインクジェット用フィルムラベル。

透明UVカットフィルムのスリット部分。ここをまずフィルムラベルに固定。そのあと、残りの部分をはがして、フィルムに貼り付けていく。
透明UVカットフィルムのスリット部分。ここをまずフィルムラベルに固定。そのあと、残りの部分をはがして、フィルムに貼り付けていく。

透明UVカットフィルムを貼り付け終わったフィルムラベル。
透明UVカットフィルムを貼り付け終わったフィルムラベル。

マグネットシートの厚み。
マグネットシートの厚み。

マグネットシートのラベル貼付面。このシールをはがした後、フィルムラベルを貼り付ける。
マグネットシートのラベル貼付面。このシールをはがした後、フィルムラベルを貼り付ける。

フィルムラベルの裏側をはがすと、粘着面が出る。
フィルムラベルの裏側をはがすと、粘着面が出る。

マグネットシートに貼り付け完了。
マグネットシートに貼り付け完了。

カッターナイフと定規を使って切り取った、ステッカー部分。
カッターナイフと定規を使って切り取った、ステッカー部分。


以上で、ステッカーが完成です! 「後方ドライブレコーダー搭載ステッカー」を自作したいと思っていらっしゃる方の参考になれば幸いです。


※ちなみに印刷に使用したプリンターは、ブラザープリンター「PRIVIO(プリビオ) DCP-J968N-B」。PDFファイルを「Microsoft Edge(エッジ)」で開き、印刷設定で印刷の向きを「横」に、さらにその他の設定で、用紙の種類を「その他光沢紙」にして印刷しました。

「Microsoft Edge(エッジ)」での印刷設定。印刷の向きを「横」に。
「Microsoft Edge(エッジ)」での印刷設定。印刷の向きを「横」に。

さらにその他の設定で、用紙の種類を「その他光沢紙」にして印刷。
さらにその他の設定で、用紙の種類を「その他光沢紙」にして印刷。


※なお、実際に煽り行為が減少するなど、後方ドライブレコーダー搭載ステッカーを貼った効果があったかどうかは、後日レポートしたいと思います。


最後にもう一度、今回使用した素材の商品ページへのリンクを掲載しておきます。


エレコム 手作りステッカー マグネットタイプ A4サイズ 2枚入り ホワイト EDT-STMGW


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IE11の最新バージョン情報:2017年10月10日、「11.0.47(KB4040685)」に/Windows 10


2017年10月10日(日本時間11日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョン(番号)は「更新バージョン:11.0.47(KB4040685)」に。また、バージョン欄は「バージョン:11.608.15063.0」から「バージョン:11.674.15063.0」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


※更新プログラムのリストは、以下のページで確認できます。
マイクロソフト セキュリティ更新プログラム|セキュリティ TechCenter


というわけで、IE11をご利用の方は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョンは以下のようになっていました(2017/10/10現在):

IE11の最新バージョン「11.0.47(KB4040685)」
バージョン:11.674.15063.0
更新バージョン:11.0.47(KB4040685)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。


参考情報:

【注】IE11の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE11の最新バージョン情報|コレトのブログ



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iTunes アップデート後、「[CD Configuration] フォルダが見つからない」というエラーメッセージが表示されるように(Windows 10)

先日、Windowsパソコン用のiTunesを「12.7.0.166」にアップデートしたところ、起動するたびに「[CD Configuration] フォルダが見つからない」というエラーメッセージが表示されるようになりました。そこで[C:\Program Files\iTunes\CD Configuration]フォルダを、iTunesがインストールされているフォルダにコピーすることで、トラブルが解消できました。


「[CD Configuration] フォルダが見つからない」というエラーメッセージ
「[CD Configuration] フォルダが見つからない」というエラーメッセージ


このトラブル、「iTunesを[C:\Program Files\iTunes]以外にインストールしている場合」に発生するそうです。たしかに私は、iTunesをDドライブ([D:\Program Files\iTunes])にインストールしています(汗)

エラーメッセージを消すと、iTunes自体は起動できます。しかし、この問題を放置しておくと、[CD Configuration]フォルダが見つからないため、iTunesでCDおよびDVDのインポートや作成を行うことができなくなるとか。

というわけで解決法ですが、エラーメッセージにある通り「このフォルダはiTunesと同じフォルダ内にある必要があります」ということなので、[CD Configuration] フォルダを、iTunesがインストールされているフォルダにコピーすることで、トラブルが解消できます。


私の例でいうと、具体的には[C:\Program Files\iTunes\CD Configuration]フォルダを、[D:\Program Files\iTunes]フォルダ内にコピーすればオーケー、ということになります。ご参考まで。


トラブル発生時の[D:\Program Files\iTunes]フォルダ。たしかに[CD Configuration] フォルダが見あたりません。
トラブル発生時の[D:\Program Files\iTunes]フォルダ。たしかに[CD Configuration] フォルダが見あたりません。

Cドライブに作成されていた[CD Configuration] フォルダ([C:\Program Files\iTunes\CD Configuration])。これを実際にインストールしている場所[D:\Program Files\iTunes]フォルダ内にコピー
Cドライブに作成されていた[CD Configuration] フォルダ([C:\Program Files\iTunes\CD Configuration])。これを実際にインストールしている場所[D:\Program Files\iTunes]フォルダ内にコピー

コピー完了後の[D:\Program Files\iTunes]フォルダ内。[CD Configuration] フォルダがある状態。
コピー完了後の[D:\Program Files\iTunes]フォルダ内。[CD Configuration] フォルダがある状態。



それにしても、今まで問題なくアップデートできていたのに、なぜ急にこんなトラブルが発生するのか……謎です(汗)


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IE11の最新バージョン情報:2017年9月12日、「11.0.46(KB4036586)」に/Windows 10

2017年9月12日(日本時間13日)、米マイクロソフト(MS)から、Internet Explorer(IE)用の更新プログラム(修正パッチ)が発表されました。

今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョン(番号)は「更新バージョン:11.0.46(KB4036586)」に。また、バージョン欄は「バージョン:11.540.15063.0」から「バージョン:11.608.15063.0」と変わります。

更新方法は、「Windows Update」にて。


※更新プログラムのリストは、以下のページで確認できます。
マイクロソフト セキュリティ更新プログラム|セキュリティ TechCenter


というわけで、IE11をご利用の方は速やかに、「Windows Update」で、IEを最新バージョンにアップデートすることをオススメします。


ちなみに、今回の更新プログラムにより、IE11の最新バージョンは以下のようになっていました(2017/9/12現在):

IE11の最新バージョン「11.0.46(KB4036586)」
バージョン:11.608.15063.0
更新バージョン:11.0.46(KB4036586)

※IEのバージョン情報は、メニューバーの[ヘルプ]→[バージョン情報]で確認できます。
※メニューバーが非表示の場合は、「Altキー」を押すと表示されます。



【2017/09/16追記】
「やじうまの杜 - 窓の杜」の記事によると、今回のアップデートを適用したIE11(11.0.46)では、「初期状態でタブバーがアドレスバーの下に表示され、検索ボックスが利用できるようになりました」とのこと。そして「この機能は無効化することも可能」とか。ご参考まで。
「Internet Explorer 11」が9月の月例アップデートでちょっと便利に? - やじうまの杜 - 窓の杜



参考情報:

【注】IE11の最新バージョンや更新プログラムの情報は、以下のカテゴリで随時、更新しています。
IE11の最新バージョン情報|コレトのブログ


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